それでもIwill be…(184)

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NASA(アメリカ航空宇宙局)が1977年に打ち上げた無人探査機ボイジャー1号が太陽系の境界に達したそうだ。
その距離はなんと! 地球から約180億kmも離れているんだって。
地球から太陽までの距離は約1億5000万kmだってことは、理科の授業で習ったよね。
ということは、つまり、ボイジャー1号は地球から太陽まで距離の120倍も離れたところにいるんだ。
そして今も時速6万km超の速さで飛行しているんだって。
ちなみに、これだけ離れているとボイジャーからのデータも地球に届くまで16時間38分もかかるそうだ。(電波の速さは光の速さと同じで秒速30万kmです。)

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畑のありんこ(245)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2012062515320000.jpg梅雨入り前後、ブドウに袋かけをしました。
150袋は越えていると思います。
例年、観測気球代わりにいくつか袋をかけずにおきます。
色づき方や果実の肥大を見るためです。
もちろん、個体差があるのはあるのですが。
梅雨入り前だいぶ成虫を退治しましたので、今年は毛虫による葉っぱの蚕食被害は「まし」(当家前年比)ですが、現在はカナブンの攻撃を受けております。

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チャンネルアイル120号

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■「工夫」することの大切さ
つい先日、ゴールデンウィークが終わったと思ったら、もう夏休みの姿も見えてきました。
アイルのカリキュラムも着実に進んでいます。
4・5年のみなさんは、2週間に一度の到達度確認テスト(COMPASS)というリズムにも、そろそろ慣れた頃かと思いますが、逆に「慣れすぎて」しまっている向きもないでしょうか。
いつもと同じペース、いつもと同じ学習、というのは、学習リズムという観点から見ればもちろん非常に良いことです。

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それでもIwill be…(183)

カテゴリー: ■チャンネルアイル

最近、「音読」についていろいろ考えをめぐらしています。
高学年の授業を担当することが多いので、あまり「音読」をさせることはありません。
5年生で、宿題の一環として出題することがある程度でしょうか。
ただ、たまにちょっと本文を読んでもらうと、あまりに「読めない」子が多い。
声に出して読めないということは、きっと頭のなかで音読しているであろう通常の読解問題においても、理解の過程でかなりつまずいているのではないか、と思うのです。
ところで、これは日本語学習ではなく英語のことですが、「発音できないフレーズは理解できない」という言葉を聞いたことがあります。

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畑のありんこ(244)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

120618_140520.jpgトマトが少しずつ収穫できるようになってきました。
完熟させたものはおいしいですよね。
たまたま昨日のTVでトマトをやってきた。
熊本県の八代平野の干拓地でとれる塩トマトです。
塩分をふくんだ土地で栽培したり潅水を控えたりすると、成長や収量はさがりますが、糖度の高いトマトができるのです。

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それでもIwill be…(182)

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一年間に日本ではどのくらいの本が出版されてるんだろう?
そんなことを思い、ググってみました。
ちなみに「ググる」とは、Googleで検索する意味ですが、英語圏でも同様の動詞があるのだとか。
時代を反映するのは、どこの地域でも同じなんですね。
「メールするよ」も、普通にI’ll e-mail you.というそうです。
閑話休題。

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畑のありんこ(243)

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120609_120155.jpgカマキリが孵化した。
ハラビロカマキリの卵のうを見つけて虫かごに入れ接着剤でくっつけておいたのですが、長いこと孵らないので、もうだめかなとあきらめていました。
7日の朝、目の隅に何か動くものを感じたので虫かごに近寄ってみてみるとちびっこいカマキリがうじゃうじゃうじゃうじゃ…(笑)。
しばし観察したあと、ミカンの木などに放してやりました。

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チャンネルアイル119号

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1.jpg■宮島フィールドワーク開催!
6/3(日)、6年生を対象とした宮島フィールドワークを開催しました。
グループに分かれてのクイズラリー形式なのですが、今年も難問が続出。
グループに配置される講師も、かなり悩んだ様子です。
それでも、10名前後の力をあわせて高得点を獲得するチームも多く、上位は僅差の勝負となりました。
今年の優勝は、皆実教室の「ミスターゴン」で、実は皆実教室グループは3年連続優勝を果たしています。
勝負は別として、日ごろの学習とはまた違った頭の使い方に何かしらヒントなりを見つけたり、社会科への興味が増すようだと企画者としてもうれしい限りです。

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