チャンネルアイル143号

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■マインドマップコンテスト選考終了&発表

ゴールデンウィークに、自由課題として提出していただいた「マインドマップコンテスト」の作品選考を終え、アイルのfacebookに優秀作品の掲載を始めました。

提出されたマインドマップは、いずれもレベルが高いものばかりで、選考もかなり意見が割れてしまいました。
明確に書き方(ルール)が異なるものを残念ながらいくつか選外としましたが、発想や全体のできが素晴らしいものも少なくなく、この数ヶ月の上達ぶりには目を見張るものがありました。

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それでもI will be…(229) 

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□読書への姿勢&本屋大賞①

先日、個人懇談をしていた際に、ある保護者の方から次のような相談を受けました。
「うちの子は本を読むのが嫌いなんですがどうしたらよいでしょう……」

実はこの相談、一人の方だけではないんです。
それどころか、ここ数年、本を読む習慣がない人というのは、子どもに限らず大人にも増えてきているように思います。
私の同年代の友人にもそういった人は多くいます。

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それでもI will be…(228)

カテゴリー: ■それでもI will be…

130511_1326~02五日市教室で第二回の読書交歓会が開催されました。
今回は4~6年生までを対象にしたためか、人数も倍以上に増えて9人の参加になりました。

本を読む傾向が違うかと考えて、男女別の班にしてみたのですが、
男子は「少年陰陽師」「アラマタ生物事典」「のら犬物語」「少年探偵」「サッカーボーイズ13歳」とかなりバラエティに富んだ内容でした。

対して女子は「明日になったら」「ブランコのむこうで」「おおかみ子どもの雨と雪」「動物と話せる少女リリアーネ」「若おかみは小学生」「ぼくらと七人の盗賊たち」「おれがあいつであいつがおれで」と角川つばさ文庫や青い鳥文庫の作品が多かったですね。

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男子のグループは前回も参加した生徒が多かったので、割合最初から盛り上がって話が進んでいました。
女子のグループは最初こそ本の紹介をどうやってしたものか戸惑っている様子も見られましたが、紹介が1周する頃には慣れてきたのか、もう1冊持ってきている子が自主的に発表もしてくれました。

2回目の様子を見て感じたのが、子どもたちは物語がどんな話なのか、そこからどうなっていくのかについて、強い好奇心を持っているということです。
それを文字情報として一から全て読むとなると、面倒になってしまう子はいるのですが、最初からお話自体に興味がない子は少ないように思います。

表紙がマンガに近いものや、映画になっていてある程度話の筋を知っているものなどから、読書習慣を身につけていってもらえたらと思います。
もしよかったら、休日に家族で本の交歓会などしてみてもよいかもしれませんね。

(五日市教室T)

畑のありんこ(289)

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2013052014440001数を植えるなら苗を買うより種が安い。
苗は安くても60円弱なので、エダマメとかオクラ、葉ものは種から育てる方が、手間ですがだいぶ安いのですね。まあ、種にもよりますが。
もちろん買ってくる苗もたくさんあるので、空になったポットを利用してそこに播種してます。

最近、園芸ブーム(家庭菜園ブームかな?)で、苗の需要が急激に増えているそうです。
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チャンネルアイル142号

カテゴリー: ■チャンネルアイル

■学習計画における「プラス1」

アイルでは、2週間というタームのなかで、目標とそのために必要な計画を立案すること、そしてその成果をさらに次回のタームへ活かすというサイクルを重視しています。

もちろん、子ども達に対しては、このタームでやらなければならない学習内容、課題を明確に提示しているわけですが、単にそれを「こなす」ことで満足しているだけでは、本来の学習成果を十二分に得ることにはつながりません。

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それでもI will be…(227)

カテゴリー: ■それでもI will be…

今年はアメリカ合衆国の東部で、「十七年ゼミ」が大発生する年だそうだ。
日本にいるセミは七年の幼虫の時期を過ごし羽化するけど、それは毎年恒例のことだよね。

でも、この「十七年ゼミ」は十七年に一度だけ、いっせいに羽化するセミなんだ。
つまり他の十六年の間は、このセミの成虫を見ることはないってこと。

今回のブログのテーマは、この「十七年ゼミ」のほかに「十三年ゼミ」もいて、それがいずれも素数であるということです。

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