それでもI will be…(238)

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20130730画像は、夏休み直前の日曜日です。(少し時間が経ってしまい、すみません)
先日お伝えした、ツバメの巣の経過報告をしたいと思います。

実は2週間ほど前に、生まれた後の卵の殻が、風に飛ばされ巣の下に落ちていましたので、「卵がかえったかな?」と思っておりました。
しかし、下から眺めただけでは、雛の存在を確認できません。

そうこうするうち、なにやらチュンチュンと騒がしいなと思ったら、大きくなった雛が.一斉にえさを求めて鳴いていました。
かわいらしい命のさえずりです。
確認すると4羽(おおっ!)。

以前お伝えしたように、4年前は生まれたばかりの雛が巣から落とされ、非常に残念な思いをしたために、喜びもひとしおです。
親鳥はえさを探してきてはまた飛び立ち…の繰り返しで、とても忙しそうです。
私が巣を眺めていると、親鳥は巣に帰りづらそうにうろうろします。
「早くあっち行ってよ!」といっているようでした。

巣の下にはおびただしい数の子どもたちの…ふんが…。
掃除しても掃除してもまたすぐにふんが落ちてきます。
それでも、その掃除が日々の楽しみになっています。
雛たちが大きくなって飛び立つときが楽しみです。
 そのときは寂しい気持ちになるのでしょうが…。
 
(五日市教室 H)

畑のありんこ(299)

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2013072913160002朝っぱらからクマゼミの声がうるさい。
近くに公園もあるのですが、どうも家の庭にある枯れ枝にも産卵していたみたいです。
ブドウの木を点検していたら、葉裏とかブロック塀とかあっちこっちに抜け殻がありました。
クマゼミは幼虫の時期が何年なのかよくわかっていないそうなので、こいつら何年か前から雌伏していたことになる(笑)。

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それでもI will be…(237)

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「千年猛暑」という言葉を、最近よく聞くようになりました。
「千年に一度の猛暑」という意味かと思ったら、実はそうではないらしい。
「千年来の猛暑」という意味なのだそうです。

西暦1000年ごろの気温は、木の年輪の調査などから、現在よりも3℃ほど平均気温が高かったようだと推定されています。
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畑のありんこ(298)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2013072208300000学校の観察定番ものといえばアサガオ。
育てやすく、花も大きくなるし、種もわかりやすくできるつる植物。観察の材料がたくさんありますね。
うちにもやってきました。
あまり花を摘まずにおいています。後輩に種をついでいくのだそうで、このあたりほほえましい。

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それでもI will be…(236)

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mini_130713_1325先日、五日市教室で第三回の読書交歓会が開催されました。
今回は4年生男子4名という、普段から顔見知りばかりのリラックスした会になりました。

「歯みがきつくって億万長者」「じっぽ」「大江戸神龍伝バサラ」「透明人間」と、感動する作品というよりは、話の起伏が激しく、冒険心をくすぐられる作品が多かったように思います。
挿絵も割と多めで、親しみやすいものばかりでしたが、どの作品も物語の深さは十分にあり、読書力をつけるに足る本でした。
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畑のありんこ(297)

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2013071513520000今年はピーマンが豊作で、ほぼ毎日食べています。
京みどりを中心に今年は6株。ばんばんとれます。
しかし中がからっぽの野菜もめずらしい。皮に重点が置かれているわけです。

シシトウ、パプリカ、トウガラシ、ピーマンと、すべてナス科、トウガラシ属の仲間です。
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チャンネルアイル146号

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アイルロゴ■夏休みにやりたいことリスト

もうすぐ夏休みですね。
夏ならではのイベントや遊び、もちろん学習にと、いろいろ思い描いていることはあると思います。
せっかくの一年で一番長いお休みですから、思いきり充実させたいものです。

そのために、まずはどんな夏にしたいのか、しっかりと考えてみましょう。
もちろん、頭に描くだけではいざ夏休みが始まってしまうと、忘れてしまうこともあります。

そこでひとつ提案したいのは、「夏休みにやりたいことリスト」の作成です。
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畑のありんこ(296)

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2013070711350000ジャガイモを掘りました。
ひさしぶりに栽培したので、眠っていたポテトチップス作成器も出しました。

ジャガイモは南米が原産地といわれており、大航海時代にヨーロッパに持ち込まれ、1600年ころには(江戸の初期ですね)日本に入ってきています。
インカ帝国の言葉でもあったケチュア語では「papa」っていうらしいです。「potato」の語源は「パパ」か(笑)。

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