それでもI will be…(269)

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国語特集・【読解問題線引き編③】

今回はどちらかというと苦手意識を持つ生徒が多い、説明文についての線引きポイントを取り上げてみましょう。
説明文でまず大切なのは、その文章の「話題(テーマ)」を見つけることです。
そのためのポイントは、何度も出てきたり、「 」で囲まれていたりする「キーワード」を見つけることと、「~だろうか」「~ではなかろうか」のような筆者の「問いかけ」をおさえておくこと。
読者に対して話しかけてくるもの、その存在を印象付けようとする言葉はチェックしておくべきです。
特に、最初の方にあるものは話題であることが多く、きちんと見つけておきたいところです。

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畑のありんこ(332)

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20140325松ぼっくりを見ながら考えた。
とじていた鱗片が開くと、中から羽のついた種が出てくる。
で、落下した種は風にのればとんでゆく。
だれだ、こんなエライこと考えたの。

カエデの種とかもくるくる回りながら落下するのが面白くて、子どもの頃、よくやっていた。(実はこないだも、やった。(笑))
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それでもI will be…(268)

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国語特集・【読解問題線引き編②】

今回紹介するのは、登場人物の気持ちのとらえ方です。
そのポイントとなるのは、「気持ち」「言動」「できごと」「天気」の4つです。

「気持ち」については簡単です。
「うれしかった」「かなしい」など、心情表現に線を引く作業なので、最初からできる生徒が多いです。
もちろん、実際の入試問題では、それがそのまま正解になることはあまりありません。
ただし、物語の流れの中でどういう風に気持ちが変化していくのを追うのは大切なことなので、もちろん重要なポイントの1つです。

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畑のありんこ(331)

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2014030911090000買い物の帰りにツクシの様子を見に行くと、結構出ていたので少し摘んで帰りました。
前はいろんなところで見かけたのですが、もう限られた場所だけ。
親子3人で摘んでいたら、散歩中だった近所らしい年配の女性2人も「あらめずらしい」と参加し、「もう持ちきれんわ。袋もってこよう」といったん家に戻られました。
そうそう、狩猟採集民族の血が騒ぐ(笑)。

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それでもI will be…(267)

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国語特集・【読解問題線引き編①】

国語で苦戦する生徒の多くが、読解問題で点数がとれないと言います。
また、それほど苦手でない生徒であっても、点数の浮き沈みがかなり激しい分野であることには変わりありません。
そんな対策の一つとして、本文への「線引き」があります。
ただし、一口に線引きといっても、これこそが完全な正解、というものがあるわけではありません。
今回から数回にわたってお伝えしていくのはあくまでもその一例であり、慣れてくればそれぞれで新たな項目を追加したり、逆に削ったりしてもよいものです。
ここでは本格的に読解問題に取り組み始める4年生の授業で、私が1年かけて教えていく基本的ものを紹介しようと思います。

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畑のありんこ(330)

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2014030812370000ブルーベリーの蕾が大きくなってきました。
花がスズランのように下向きに開花するうえ、花の数が多いので、人工授粉するとなると結構大変です。
すぐどこまで受粉したかわからなくなるし。
我が家ではミツバチやマルハナバチに受粉をまかせて放置しています。

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