畑のありんこ(345)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

フェンネルの花ブラックベリーが熟し始め、フェンネルの花が咲きました。

フェンネルの葉はヨーロッパでは魚料理のくさみを消すのによく使われています。
種は甘い香りと爽やかな香り、少しの苦味を持っています。
インド料理店の入り口に置いてあったりしますね。
健胃効果もあるそうです。
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それでもI will be…(281)

カテゴリー: ■それでもI will be…

本日は五日市教室で国語の学習フォーラムが開催されました。
まだ開催されていない他教室もあるので、内容自体はあまり書けませんが、今日の話の一部分と、それに付随するような私の経験など書いてみようかと思います。

まずはお忙しい中、30名以上ものご参加をいただき、大変ありがとうございました。
通常のクラスミーティングなどでは、10分強科目の話をするだけなのですが、1時間半もの間登壇しているのは、なかなか緊張するものがありました。
今日の話の柱は主に、「読書」「問題の解き方」「文法・語彙」でしたが、どの話題も興味をもって聞いていただけたように思います。
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畑のありんこ(344)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2014062213360002日曜日、昼から雨があがったので、おおの自然観察の森に出かけました。
雨上がりの山道は気持ちいい。
特にこれ、といって目的はなかったのですが、歩いているといろいろなものに出会います。

モリアオガエルの卵塊。
池ではもうだいぶおたまじゃくしになっていました。大きいものは後足出かけ、といった感じ。
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それでもI will be…(280)

カテゴリー: ■それでもI will be…

今回は「引き際」という言葉について考えてみたいと思います。
「引き際が良い」というと、物事にこだわり過ぎずに、冷静にものを見ることができている印象を持ちますが、最近は「引き際が良過ぎる」生徒が増えているように思います。
もっとマイナスイメージが強い言い方をすれば、「あきらめが早い」ということになるでしょうか。

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畑のありんこ(343)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2014061409390000イチゴはそろそろ終わり。キュウリがなり始めました。
キュウリは水分が多く、栄養価は低いのですが、歯ごたえや爽やかさは換えがたい。
日本人一人当たりのキュウリ消費量は世界一だとか聞いたことがあります。さすが河童の国。
アメリカではほてりをとるというのでキュウリを水につけたものがCucumber Waterとして飲まれているらしいです。

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それでもI will be…(279)

カテゴリー: ■それでもI will be…

今回は先日6年生のテキストにも登場した文化の違いについて、少しこちらでも話してみたいと思います。
日本の文化は非常に独特なもので、色々な国の文化が混じり合っている側面があります。
たとえば、この記事の最後にもついている、五日市教室Tですが(もはや正体隠せてないですが)、本来イニシャルとは英語圏の文化に合わせて、名・姓の順で書かれるものです。
ですが、このblogでは苗字から一文字とって「T」となっています。
テキスト中では、中国や韓国でイニシャルも姓・名の順で書かれるとなっていましたが、日本でもそのパターンは出てきているのでしょうね。
外国の文化を柔軟に吸収し、しかもそれを鵜呑みにするのではなく、日本に合わせて形を変えていけるのが私たちの文化の強みだと思います。

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畑のありんこ(342)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2014060909420000デラウェアの袋かけを始めました。
今年は房がかなりついたので、摘果を多めにしよう。
新聞で袋を大量生産する毎日です。(笑)。

ブドウの栽培の歴史は古い。
ワインを私の血だといった人もいましたが、それよりさらに古く紀元前8世紀とか6世紀とか言われているらしい。
人類の発達ともにある果物ということができるでしょう。

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