畑のありんこ(352)

カテゴリー: 未分類

スイカスイカを久しぶりに栽培したのですが、ほとんどが長雨とサルにやられました。
生き残ったのはただ1つ。
10日くらい早いのですが、最後の1個までサルに食わせるのは癪なので、収穫しました。
で…やはり真ん中へんだけ甘かったらしい(笑)。
娘の感想は、「中に行儀よく種が並んどる」。
確かに若干種の並びが整然としている気も。

スイカ2

縞々模様のスイカが中心になったのは昭和初期だそうです。意外でした。
スイカの原産地はアフリカの乾燥地帯です。
原種にはほとんど甘みはなく、水分がほとんどだそうで、それを目当てに動物が食べ、同時に種が運ばれ糞とともに散布される、というしくみです。

しかしサルは水分じゃなくて甘みを目的にしている気がする(怒)。
人間は種すら、ぷっぷっと出しますのでスイカにとってみれば困った動物ですね。
もっとも地面に出せば目的は達成されたことになりますが。

そういえば先日玄関にスイカの種が散らばっていたので娘に訊いてみたら、案の定、妻とスイカの種飛ばし競争をやったあとだった(笑)。
なつかしいなあ、昔よくやった。

(五日市教室A)

それでもI will be…(288)

カテゴリー: ■それでもI will be…

最近の子どもたちはやっていないかもしれませんが、私が子どもの頃は夏のイベントに付き物だったのは「肝試し」でした。
今通っている子どもたちも、肝試しという言葉や、肝試しで何をするかは知っていても、どうしてそのような名前になったのかは知らないかもしれませんね。
塾でも習う慣用句の中に、ひどく驚く、という意味の「肝をつぶす」というものがあります。
おそらくは、ここから生まれた名前ではないかと言われています。

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畑のありんこ(351)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

えだまめ(90度右回転)エダマメがかなりふくらんできたので食べ始めました。
エダマメの莢を枝から外して、塩水が入るように莢の端を切る作業を娘とちまちまやったりしていました。ま、とれたてゆでたては文句なくおいしい。

マメ科植物は根っこに根粒菌を共生させているので、肥料が少なくてすむというのは有名な話ですね。
レンゲやカラスノエンドウを抜いてみると、根っこに小さな塊があります。この中に根粒菌がいて、窒素を固定して、植物に栄養として与えているのだそうです。

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それでもI will be…(287)

カテゴリー: ■それでもI will be…

社会人になる前……もう随分と昔のことになってしまいましたが、大学生時代の空手道部の合宿はなかなかにハードでした。
今、子どもたちも塾で毎日頑張っていますが、彼ら、彼女らに負けないほどしんどかった自負はあります。

合宿は4泊5日で行われました。
まずは初日、合宿所につくと巻き藁と呼ばれる突きの練習用の器具を設置することから始まります。
それが終わると、夕方の練習が始まります。
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