畑のありんこ(378)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

シイタケその後シイタケの第3弾製造に入りました。
といっても一晩水に漬けてそのあと比較的暖かな場所においておくだけです。
気温がずいぶん低くなってきたので、第2弾も年内には期待できないかな…と思っていたのですが、しばらくしてから見るとずいぶん大きなのが3つできていたのです。(画像は第1弾のものです)
で、その収穫を終えて第3弾に入りました。

続きを読む

それでもI will be…(306)

カテゴリー: ■それでもI will be…

いよいよ冬期講習が始まりました。
生徒達は学校が休みに入る代わりに、学年によっての違いはありますが、連日塾のある生活がスタートしました。
6年生は受験直前ということもあり、一様に必死ですが、他の学年の生徒の反応は毎年様々です。
ここで少し、昨年の6年生以外の生徒の反応をいくつか挙げてみます。

続きを読む

畑のありんこ(369)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

みかん(90度右)22日は朔旦冬至でした。
新月と冬至が重なるのはめずらしいことみたいですね。
月と日の始まりをそこに見て取った昔の人の感性に感心してしまいます。

冬至にはかぼちゃとゆず湯、というのがよく知られていると思いますが、「ん」のつく食べものを食べて運気を呼び込むという風習もあります。
京都では「ん」が二度つく食べ物(なんきんとかぎんなんとか)七種類食べるそうな。
「ん」はいろは・五十音の最後でもありますから、これも始まりを意識してる? と思ったり、音としても「ん」は「うん(運)」を表してるのかな、と思ったりで、われわれのご先祖さまの言葉遊びというか語呂合わせというか、そういった遊び心も感じますね。

先日、近所のコンビニのそばに、例の「春夏冬二升五合」の垂れ幕がかかっていたのですが、娘に説明するのに「二升五合」の件はちょっと困りました。
同じ日に別のところで、「春夏冬中」の看板を発見して、今日はこういったものがやたら目につくなあ、と思いました。
「十三里」=「焼きイモ」。「栗(九里)より(四里)うまい十三里」。
「圀」を「八方ふさがり」。
歌舞伎役者の着物の模様によくあった「鎌輪ぬ」などの絵判じ。
携帯などの絵文字文化もこういったものの延長線上にあるような気がします。
これ、アルファベットだと難しそうだなあ…

さて、冬至に何か「ん」のつくもの食べたっけ? うーん…
と考えてみると、「うんしゅうみかん」を食べてました。よしよし(笑)。

(五日市教室A)

それでもI will be…(305)

カテゴリー: ■それでもI will be…

いよいよ本格的な冬模様となり、気づいてみれば、もう2014年も終わりにさしかかろうとしています。
受験生の皆さんにとっては、これから進路が決まる一大イベントである入学試験が待っているわけですが、私の周りでは既に新年度にむけて動き始めた人達もいます。
今回は、小学生とはまた違った人達のこの時期の動きについて少し紹介したいと思います。

まずは、元教え子の大学1年生。
続きを読む

畑のありんこ(368)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ニンジンニンジンの間引きを少ししました。
複数のプランタに時期をずらして種をまいているので、育ち方には差があります。
年間通して自給できる野菜の一つですね。

ニンジンシリシリが食べやすいです。ニンジンシリシリを知ってますか。
ほそく切ったニンジンを卵と一緒に炒めるだけです。
続きを読む

それでもI will be…(304)

カテゴリー: ■それでもI will be…

先週から一気に寒くなりました。
皆さんは風邪などひかれていないでしょうか。
塾でも教室は生徒の熱気で暑いくらいなのですが、廊下に出ると温度差に驚かされます。
私の家は、2号線沿いにあるため、防音対策もかねて壁は分厚い使用になっているのですが、それでも寒く感じるので、なかなか強烈です。
子ども達にはまずは体調を整えるのを第一に考えて欲しいですが、せっかくの寒さなのでこの経験を受験本番に活かしてほしいと思います。

続きを読む

畑のありんこ(367)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

川野夏橙と書くと人名のようですが、甘夏のことです。
かわのなつだいだい、と読みます。
夏みかんの枝変わり品種として栽培が盛んになってきた歴史を持つ品種ですが、この枝変わりというのは植物ならではのものです。

「枝」変わりというだけあって、ある植物のある枝にだけ起きる突然変異です。
続きを読む