畑のありんこ(426)

ナンキンハゼナンキンハゼの実を集めています。
あんまり本気になって集めてませんけど、量がたまったら蝋燭をつくってみようという計画です。
ハゼの実からも作れますけど、こちらは数が少ないかな。キツネノコバン、といっている実です。

ナンキンハゼの木は紅葉も美しいので、よく街路樹として植えられています。

確か、なぎさ中の近くにもあった…かな?

昔はもっとよくいろいろなものを拾ったり集めたりしてましたね。
どんぐり、ぎんなん、オナモミ(ひっつきもっつきって呼んでました)、松ぼっくり、モミジの種…ずいぶん植物の実と遊んでました。
まだその癖が抜けてないのか(笑)。

机の上の学習だけに終わらず、自然と遊んだり、自分の手で何かを作ったりした経験の多い子の方が雑学的素養も高く、知恵もたくさん持っているようです。
体験から学習する年令ですから、当たり前といえば当たり前かもしれませんね。
ぜひいろいろな体験をさせてそのきっかけをつくってやってください。身近で小さな体験でよいのです。

何でも買えば手に入る時代ですけれど、自分で作れるものもたくさんあります。
科学技術とスピードが優先される社会ですが、あえて手間をかけないと得られないものもあるように思います。
自分で何かを作る。あるものを工夫して生きていく。
大人はそういった知恵も伝えていかないといけないんでしょうね。

(五日市教室A)