なぎさ中への内部進学に備える
Nクラス 3つのコンセプト
外部入学者との学力差の補完■学力差はどの程度?
一般的な中学受験生は4年生あるいは5年生から進学塾に通って、私立小学校とは違った特別なカリキュラムで学習を重ねています。算数特有の思考力は中学校以降の数学では養えないものですし、中学受験で扱う国語の文章は、中学校教科書の語彙や内容とほぼ同等といえるでしょう。四則計算や漢字の習得といった基本事項はもとより、中学校カリキュラム内容につながる思考題に接している量が大幅に違うため、中1初期の段階で大きく差がつくこともままあります。
受験算数・国語のエッセンスを短期習得
■受験生に追いつくためには、何を学べばいいの?
理科や社会といった知識科目よりも、その土台となる受験算数の基本的な考え方、そして入試レベルで扱う国語長文の読解法(テーマや語彙・漢字を含む)を身につけておくことが大切です。本コースでは、算数・国語の受験学習のエッセンスを抽出して、カリキュラムを組んでいます。
受験生とのデータ比較による習熟度把握
■もし、外部から受験したとしたら?
アイルには、なぎさ中を含め各中学校入試についてのデータが数多くあります。豊富なデータを駆使して、内部進学されるお子様と外部受験生との習熟度を比較対照しながら指導を進めます。ご希望の方はアイル6年生「実力テスト」の受験も可能です。









