アイルでの学習は、Termと呼ばれる2週間をひとつのサイクルとして進められます。たとえば、5年生や6年生であれば週3回の通塾日が設定されていますから、右の図のように授業日が5日、くわえてTermの最終日に到達度確認テスト(COMPASS)という流れになります。授業は主に〈月・水・金〉あるいは〈火・木・土〉という2パターンで、学習内容を家庭で復習しやすい曜日設定となっています。
もっとも大切なことは、そのTermのCOMPASSの終了と同時に、次のTermに向けた目標設定や計画の立案を行ったうえで、新たな2週間の学習が開始されることです。つまり、該当Termの成果や課題をすぐに次Termの生活に生かし、学習計画に反映させることができるのです。ですから、子ども達は少しだけ背伸びをした目標とそれに向けての意識を持って、新たな2週間を迎えることになります。











