ブロッコリーの蕾が大きくなってきました。
うちの庭では季節を問わず植えられている野菜のひとつですが、寒い中でもちゃんと少しずつ成長していくんだなあ、と毎年感心してしまいます。
うまく育つと結構大きくなるうえに、収穫後に脇芽がかなりの数でますので、施肥を続けてやれば、脇芽だけで結構な量がとれます。
たぶん、2つ分くらいにはなるんじゃないかな。
しかも脇芽は小さいので切り分ける必要がないというスグレモノ。
結構重宝しています。
作成者アーカイブ: アイル編集部
【問】
富山県神通川流域で発生した公害病について、初めて原因企業が被害者住民団体に謝罪し、補償をすすめることになりました。
これにより発生から100年、公害病と認定されてから50年近くたっての全面解決となりました。
この公害病の名前を答えなさい。
それでもI will be…(259)
カテゴリー: そのほか 先週の土曜日、今年の初入試応援で、近畿大学附属東広島の本校に行ってきました。
まだ日が昇らないうちに電車に乗り、最寄り駅の西高屋駅に着く頃には空は明るくなっていたのですが、何と空から雪が……。
今日来る生徒たちは体調を崩したり、お腹を冷やして予定通りに家を出られなかったりと心配しながら徒歩で駅を出発しました。
畑のありんこ(322)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこそれでもI will be…(258)
カテゴリー: そのほか 早いもので気付けばもう2014年になりました。
6年生にとっては受験直前の一番大切な時期ですね。
他の学年にとっても、新たな目標を立てて一番気合いが入っている時期ではないでしょうか。
そんな時に気をつけてほしいのが、無理をし過ぎないことです。
6年生は受験本番に向けて日々の努力はもちろん重ねてほしいですが、メリハリを考えずに詰め込みすぎて体調を崩しては本末転倒です。
他の学年にしても、目標は1年かけて達成していくものですから、年の頭からエンジン全開でがんばりすぎると、途中でガス欠してしまいます。
続きを読む
畑のありんこ(321)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ気になるニュース158回「偉大なる足跡」
カテゴリー: ■気になるニュース【問】
かつて、南アフリカ共和国で実施されていた「人種隔離政策」をカタカナで何といいますか。
【答】
アパルトヘイト
アパルトヘイトとは、白人と非白人を法律によって区別し、生活や経済、政治などにおいて差別化する政策のことです。
この政策の下、南アフリカ共和国では人種によって居住地や職業、列車やバス、公共施設の利用、異人種間の結婚の禁止など、さまざまな差別がありました。
アパルトヘイトに対して敢然と立ち向かい、南アフリカ共和国で初めての黒人の大統領に選出された人物が、ネルソン・マンデラ氏です。
マンデラ氏は若い頃から「反アパルトヘイト運動」を行っていたため、1964年には「国家反逆罪」で終身刑の判決を受け、その後27年もの間、刑務所に収監されていました。
しかし、マンデラ氏は1990年の釈放後も「反アパルトヘイト運動」を続け、1993年には当時のデクラーク南アフリカ大統領とともにノーベル平和賞を受賞しています。
そして1994年、南アフリカの全人種参加の選挙において、第8代南アフリカ共和国大統領として選出されました。
それから19年経った今年の12月5日、マンデラ氏はヨハネスブルグの自宅で息を引き取りました。
マンデラ氏の死について、デクラーク元大統領は
「マンデラ氏は、南アフリカ共和国で憲法に基づく民主主義の確立や、国民和解に比類なき貢献を果たした。マンデラ氏が示した模範は今後も生き続ける。」
と述べて、マンデラ氏の功績に敬意を表したそうです。
世界では今なお、国家や民族間の対立が後を絶ちません。
しかし、マンデラ氏が残した偉大なる足跡、「あきらめずに対話を続ければ、人は分かり合えるはずだ」という事実を、私たちは真摯に受け止める必要があると思います。
(皆実教室M)
それでもI will be…(257)
カテゴリー: そのほか正多面体というものをご存知でしょうか。
正三角形や正方形のように、辺の長さがすべて等しい面を組み合わせてできる立体の総称で、全部で5種類あります。どんなものがあるか、お分かりですか?
いちばん身近なものは…そう。さいころですね。立方体、またの名を正六面体といいます。
正四面体なんてものもあります。実はこれ、むか~し昔の牛乳パックがこのような形をしていたのをご存知でしょうか(テトラパックといいます)。私はぎりぎり記憶の片隅に残っています。今では配送の際に多くの数をきっちり積むことができないという理由でなくなってしまいました。(確かにこの形では難しそうですね)
他にはあと、正八面体・正十二面体・正二十面体があります。作った形はこちら。
(ウィキペディアで「正多面体」と検索してみると、出来上がった立体がわかりやすく観察できます。)
正多面体の展開図もインターネットで検索してみることができます。さあダウンロードして作ってみよう!というのもいいのですが…。それでは少し味気なくありませんか?
おすすめは、展開図を参考にしながら画用紙や工作用紙に書き、分度器やものさしを使いながら自分で作ってみることです。画用紙や工作用紙は100円ショップにも売っていますので、ぜひやってみてください。(ちなみに、正三角形の1つの角度は60度。同じように正方形は90度、正五角形は108度です。)
私が子どもの頃は、インターネットやコピーなど、身のまわりにありませんでしたから、いかに正確に作れるか、試行錯誤しながら奮闘したものです。この作業を経ることで、長さの感覚や、角度の開きの感覚を身につけることができると思っています。(私は夏休みの自由研究で持っていったこともあります。)
算数の図形単元は、こうした活動を切り口として楽しく学んでいきたいですね。
(五日市教室H)





