「千年猛暑」という言葉を、最近よく聞くようになりました。
「千年に一度の猛暑」という意味かと思ったら、実はそうではないらしい。
「千年来の猛暑」という意味なのだそうです。
西暦1000年ごろの気温は、木の年輪の調査などから、現在よりも3℃ほど平均気温が高かったようだと推定されています。
続きを読む

「千年猛暑」という言葉を、最近よく聞くようになりました。
「千年に一度の猛暑」という意味かと思ったら、実はそうではないらしい。
「千年来の猛暑」という意味なのだそうです。
西暦1000年ごろの気温は、木の年輪の調査などから、現在よりも3℃ほど平均気温が高かったようだと推定されています。
続きを読む
先日、五日市教室で第三回の読書交歓会が開催されました。
今回は4年生男子4名という、普段から顔見知りばかりのリラックスした会になりました。
「歯みがきつくって億万長者」「じっぽ」「大江戸神龍伝バサラ」「透明人間」と、感動する作品というよりは、話の起伏が激しく、冒険心をくすぐられる作品が多かったように思います。
挿絵も割と多めで、親しみやすいものばかりでしたが、どの作品も物語の深さは十分にあり、読書力をつけるに足る本でした。
続きを読む
もうすぐ夏休みですね。
夏ならではのイベントや遊び、もちろん学習にと、いろいろ思い描いていることはあると思います。
せっかくの一年で一番長いお休みですから、思いきり充実させたいものです。
そのために、まずはどんな夏にしたいのか、しっかりと考えてみましょう。
もちろん、頭に描くだけではいざ夏休みが始まってしまうと、忘れてしまうこともあります。
そこでひとつ提案したいのは、「夏休みにやりたいことリスト」の作成です。
続きを読む
今年は、近所の小川を舞う蛍の数が多かったように思います。
皆さんのお住まいのあたりはいかがだったでしょうか?
蛍はいっとき市内の川からすっかり姿を消していましたが、最近は放流などの試みもあるようで、年々復活してきたようです。
ただ、私が小学生の頃、岡山県のある村で見た蛍の乱舞と比べるとまだまだでしょうか。
竹箒でさーっと闇を掃けば、たくさんの小さな青い光の粒を集めることができたものでした。
続きを読む
「ハビタブルゾーン」という言葉を知っていますか?
日本語では「生命居住可能領域」と言って、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境となる場所を表しています。
先日、地球から22光年という近い場所にある「グリーゼ667C」という恒星(太陽と同じ自ら輝く星)の周りを回る3つの惑星がすべて「ハビタブルゾーン」内にあり、理論上では生命が存在できるという「スーパーアース(巨大地球型惑星)」であるという発表がありました。
■この夏、中学受験学習をスタートする方へ
アイルではこの夏休み期間を利用して、これから中学受験学習を始めようという方へ向けた専用講座を設置いたします。
特に4、5年生につきましては、アイル本科クラスで前期に履修した内容のダイジェスト版として、中学受験学習の基礎を固める講座としています。
本科クラスへの中途入塾にご不安をお持ちの方でも、無理なく基礎からスタートすることが可能です。
【4年生夏期講習】
続きを読む
恵みの雨…といいたいところですが、この2羽にとってはどうなのでしょうか。
先日、うちの玄関先に巣を作って暮らしているつがいのツバメです。
雨降りの中、私が帰宅した際も飛び立つことをせず、おとなしくしていたときのショットです。
巣を作り始めたのが6月中旬の週末の土日。わが子(長男5才)も
「ツバメさんのおうちじゃね。やさしくしてあげんとね」
といっております。
玄関先の巣の下には、通常わが子の自転車が置いてあるのですが、巣作りのために泥だらけになりました。
しかしいやな顔一つせず、こういってくれたのはとても嬉しかったですね。
わが子の成長も感じ取ることが出来ました。
かつて、4年ほど前にも巣を作ってくれたつがいがいたのですが、生まれたばかりのひなを落としてしまい、そのまま巣立って行きました。
今回こそは…と願いながら、彼らの巣立ちを見守りたいと思います。
もちろん、6年生のみんなも!志望校へ向けて大きく羽ばたきましょうね!
夏休みは、もうすぐそこですよ!
(五日市教室H)
下記よりお気軽にお問い合わせください。