畑のありんこ(763)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

黄スイセン今日少しウメの枝の剪定をしていたのですが…寒かった。
途中でやめました(笑)。おーさむ。
スイセンが咲くのが早くなってきたような気がします。
でもまた雪ですね…
こないだの大雪のときは庭も畑もけっこう被害が出ましたが、自然の力にはかなわないなあ…と痛感します。
農業施設に被害が出たら損害大きいし、地域で農業している人を心配してしまいます。
続きを読む

畑のありんこ(762)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ブロッコリーブロッコリーはまだあるし、と収穫を先延ばしにしていたら、かなり大きくなってしまいました。

ブロッコリーはたくさん集まった花のつぼみを食べているわけですが、もう花が咲きそう。
入試の発表も行われていきます。
一つでも多くの花が咲きますように…。

(五日市教室A)

畑のありんこ(760)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

雪23日の雪はひさびさにすごかったですね。私の住んでいる地域は山際なので結構積もりました。
果樹の枝が折れないように、朝から2度、枝に積もった雪やネットに積もった雪を雪下ろししました。
水分の多い雪だったので、下ろした直後からあっという間に積もっていきます。
3時間おきに出動。
雪合戦向きではありますが…(笑)
もちろん、畑の上にも大量の雪が積もって、畑仕事どころではありません。

続きを読む

畑のありんこ(759)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

スイセンスイセンが咲くと、花を部屋におきます。
香り高い花で、人工の香りよりやさしいのに遠くまで届く気がします。
香りが高いということは普通に考えると虫を呼んでいるわけですが、冬は虫も少ないのに…と思ったことがあります。

競争を避けるためではないか、というのが考え方の一つです。
春になって一斉に花が咲くと、受粉のための虫の取り合いになります。
冬の競争相手がいないときに咲くと、虫の数は少ないけれど、競争相手の花も少ない。
少ない虫を呼ぶために香りが高い、というわけです。

続きを読む

畑のありんこ(757)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

かつお菜をご存じですか。
旨味成分が多くて、だしを使わなくてもかつおの風味がするということでそう呼ばれているそうです。
福岡あたりではよく食べられているらしく、なじみの野菜みたいですが、このあたりではあまり見かけませんね。

大きくなった葉っぱをとって食べ、とって食べすると、けっこう長持ちするのがコマツナとかこのかつお菜で、冬場は重宝する野菜です。
地面にはもう隙間がないので、プランタ大活躍。
続きを読む

畑のありんこ(756)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

焼き芋以前収穫したサツマイモを焼きました。
ぬらした新聞紙とアルミホイルで包んで、炭をおこしたフライパンにほうりこんで焼きました。
これだと柄があるので、灰と炭を捨てるのがすごく楽です。
今度これにぴったりはまる焼き網を作ってバーベキューできるかどうかやってみよう。

続きを読む

畑のありんこ(755)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

紅葉宮島に行ってきました。
最近だいぶ気温が下がってきた感じがしますが、わずか数十mの高度の違いで紅葉の様子が違うことを改めて感じました。
ちょうど鹿も鳴いてました。

観光客は、秋で日曜ということもあって、多かったですね。外国人の方も結構みました。
続きを読む

畑のありんこ(754)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ザクロがついに割れました。
完熟すると割れるはずなのですが、ここまで割れないまま落葉を始め、あららら…と思っていたら一昨日に2つ、昨日1つ割れました。
ザクロの実って赤い宝石の粒のようで美しいですね。
たまたまうちに来ていた友人と、久しぶりにザクロを食べるねえ、という話をしながら食べました。まあ日常的に食べるものではないですね(笑)。

続きを読む