畑のありんこ(827) 205月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ この日曜日は農作業をブドウの整枝をちょっとしたくらいで、あとは骨休め。 こないだのGWで拾って帰った石を顕微鏡で見たりしていました。 孔雀石っぽいが、珪孔雀石かもっていう色。あと黒銅鉱。 ブドウ栽培のときにベト病防止にボルドー液っていうのを使うのですが(うちは使ってませんが)、これには銅がふくまれています。 続きを読む →
畑のありんこ(826) 135月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ 甘夏の花がほぼ咲き終えて、小さな実になっています。 画像の葉の上に落ちているのは、めしべです。 花びらが散り、めしべが落ちて、子房の部分がふくらんでいく。 かなりの実が落ちていって、大きくなるのはわずかですが、花ざかりは芳香が庭を包みます。 続きを読む →
畑のありんこ(825) 065月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ 畑作業をしようと思うと雨が降る。 小降りのときをねらって庭の草抜きとかをしていました。 しか毎年思うのですが、しあっという間に生えてくるな、こいつら。 続きを読む →
畑のありんこ(824) 224月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ 昨年は少し甘みが足りない感じでしたが、今年は甘夏の出来がよくて、ちょうどいい感じ。美味しい。 この系統の柑橘は皮が硬くて、むくのにやや心理的抵抗がある人がいそうです。 手で剥けるか剥けないかって、売り上げにも関係しそう。 続きを読む →
畑のありんこ(823) 154月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ モッコウバラが咲き始めました。 白色と黄色と二鉢あるのですが、黄色の方が開花が早いし、花数も多い。 白い方は花数が少ないけれど、芳香がある。 天は二物を与えずっていうか、みんなちがってみんないいっていうか、対照的な二鉢です。 続きを読む →
畑のありんこ(822) 104月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ がんばって小枝に擬態しています。 逃走中ならぬ擬態中ですが、この忍耐強さ、見習いたいものです。 (五日市教室A)
畑のありんこ(822) 014月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ あっという間に4月になってしまいました。 あわてて施肥や剪定を進めました。 サクラもあっという間に満開になりそうです。 サクラは葉が展開するよりも開花が先のイメージがありますが、これはソメイヨシノの性質。 サクラの中には葉が先に出る品種もありますが、サクラといえばソメイヨシノというくらい全国的に広まっているのでそういう印象があるのでしょう。確かに葉と花が同時に見られる品種もありますね。 続きを読む →
畑のありんこ(820) 263月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ 鬱金香。チューリップの和名です。蕾がふくらんできました。 何色かまだわかりません。楽しみ。 最近の園芸種の名前が覚えられない。 本気で覚えようとしてないのもあると思いますが、由来もわからないので無機質に思えて覚えられない。 その点、和名は覚えやすい(気がする)。漢字に意味が出てくるので。趣もありますし。 続きを読む →
畑のありんこ(819) 183月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ ラズベリーの新芽が出始めました。 日当たりはそんなにも違わないと思うのですが、なんだか鉢によってずいぶん差があります。 実がなった枝は枯れてしまうので、どんどん更新されていく印象の強い植物です。 実は生食でも、ジャムにしても美味。他にはあまりない風味ですね。 続きを読む →
畑のありんこ(818) 113月 投稿者: アイル編集部 カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ 日曜日にツクシをとりにいきました。 ちょっと遅かったみたいで、多くはもう胞子を飛ばしたあとでしたので、日陰のものを中心にとりました。 ドングリを拾うにしろ、ヨモギを摘むにしろ、ハゼの実を集めるにしろ、採集は楽しいので童心にかえりますね。しょっちゅうかえってますが(笑)。 続きを読む →