教室コラム(皆実教室)

カテゴリー: 教室コラム

FB用写真6月7日5月末の田植え風景です。
田植え機で植えているのですが、ところどころに植えられていない部分があるので、それを探して手で植えています。
毎年思うのですが、昔はこんな広い田を何枚も全部手で植えていたなんで、信じられません。

(皆実T)

畑のありんこ(681)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

子カマキリだんだん気温も上がってきて、植物の成長や虫の活動も活発になってきました。
卵のうから出てきた子カマキリがちょうど出立の時だったらしく、幾匹かいました。
まあ小さいのにちゃんとカマキリの形をしていることに感動します。

このうち何匹かは庭に定着して、作物の防衛隊になってくれている(はず)。
卵のうの形からすると、コカマキリっぽかったです。
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教室コラム(五日市教室)

カテゴリー: 教室コラム

6月3日養老孟司先生の著作のポスターです。
養老先生は東京大学で解剖学の教授を務められ、ベストセラーになった『バカの壁』が有名です。
現在は小学生からの趣味であった虫取りをライフワークにしておられます。
広島にもちょくちょくいらっしゃるそうで、以前アイルでも講演会を行っていただきました。
今回の著書では、自然や生き物の世界、生物の臓器の働きなどについて独特な視点で書かれているので、理科に興味がある人はぜひ読んでみてください。

(五日市教室T)

いきものばんざい(91)

カテゴリー: ■いきものばんざい

スズメ【身近な野鳥 ~スズメ~】スズメ目スズメ科
 人間の集落ができると現れ、人間がいなくなると姿を消すといわれています。人間に対する警戒心が強いわりに、人間のそばで暮らすという、考えてみれば面白い性質をもっています。人間のそばにいれば天敵にもおそわれにくいということなのでしょう。人間や人工物を利用して共生する野生動物を「シナントロープ」といいます。ツバメが人家に営巣するのもそうですし、かつてはコウモリも人家に共生していました。最近は家屋に隙間が少なくなったためか、あまり見かけなくなっていますね。以前、方言の調査で山口県の山間部のお宅を訪問したとき、上を見上げると、大きな梁のところにアオダイショウがいらっしゃったのを思い出します。

教室コラム(皆実教室)

カテゴリー: 教室コラム

FB写真5月31日少し前に撮影したお隣の家に咲いていたバラです。
前回の芍薬(しゃくやく)もそうですが、わが家ではなく、お隣が丹精込めて育てた花を撮影させてもらっています。
ここまで育てるのはとても大変だろうなぁ、と傍目(はため)から見ても感じています。

(皆実T)