ダイコンを食べ始めました。
画像をみてわかる通り、上の部分が緑色ですね。
これはダイコンの根と言われている部分の上半分は実は根ではなく、胚軸(茎になる部分です)だからです。
地上に出ていると緑色になることも、それを証明しています。
ジャガイモが地上に出ていると、その部分だけ緑色になっているのもやはり茎だからだ、とわかります。
さらにいうと、ダイコンの白い太い根からはひょろひょろと側根が出ていますが、緑色のところにはないはずです。
作成者アーカイブ: アイル編集部
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この寒くなってくるなか、ちゃんと発芽したマメがえらい。
10度くらいあると、日数はかかっても発芽するそうですが、目の当たりにすると感心します。
この種まきは春に備えてのものです。
しかし地面が凍結したりする日もある冬、多くの植物が枯れてしまうのですが、枯れてしまわない植物もあります。
樹木はともかく、草はなりも小さいし、地面に近いし、ハクサイなんて冬の朝には外葉が凍ってぱりぱりになっているときもあるのに。
糖を作って凍らないようにしたり、結球して中まで凍らないようにしたり、体内の水分を移動させて、一部は凍るが他は凍らないようにするしくみを身につけたりと、その工夫は見事なものです。
えらいなあ、と燻製をつくりながら窓越しに畑をぼんやりながめていました。
今回はカマボコ、チーズ、卵、甘塩の鮭などを燻煙したのですが、タコの足を薄切りにして、塩と粗挽きコショウとタイムで味つけしたのがおいしかったです。
(五日市教室A)
気になるニュース399回「来訪神」
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カテゴリー: ■いきものばんざいミノムシはミノガという蛾の幼虫です。ミノ(蓑)というのは、昔の雨具ですね。ゲゲゲの鬼太郎の子泣き爺が着ているやつです。ミノムシのミノを破ってみた人は知っていると思うのですが、なかなか破れません。かなりの力が要ります。この中に入って羽化を待つわけですから、防寒と外敵から身を守るためにも、頑丈なつくりでないといけないわけです。ところで、この木の枝などにさがっているミノは、なんと移動していきます。ぶらさがっている糸をかみ切って、ミノをぶら下げたまま。幼虫の間は葉をもりもり食べますので、一か所にいるとたちまち葉を食べつくしてしまいますからね。最近は数が減ってしまっている虫です。
畑のありんこ(562)
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K先生からオニグルミとヒメグルミをいただきました。
オニグルミは公園などでも見かけますが、実が落ちるとあっという間に拾われてしまう人気者です。
一晩水につけておいて、炒ってからペンチで割りましたが、まあ堅いですね。
なぜあんなに堅いのか。
簡単に食べられないようにして、小動物によって土中に貯蔵されたものが発芽するという戦略はドングリに近いですが、あんなに堅くなる必要が進化の途中できっとあったんでしょうねえ。
2001年にインド洋でスケーリーフット(ウロコフネタマガイ)が発見されたときも似たようなことを考えました。
生物としては唯一、硫化鉄の鱗を持つ生物です。
そこまでして身を守らないといけない理由が深海にあるのか……?
(五日市教室A)





