春は1週間たつと激変する季節ですね。
サンショウの花のつぼみが出、ブドウの新葉が数を増やし、イチゴやブルーベリーの花が咲きました。
もしやと思って見てみると、うちのウドも芽生えてました。
季節はめぐる。
花が咲くと、どこからかぎつけるのか、ハチがやってきます。
今年もマルハナバチ部隊に果樹の受粉を頼みます。

春休み期間中を利用して、各教室で読書会を開催しました。
今回は、「表現力を磨く読書会」と題して、持ち寄った本を要約したり紹介文を書いたり、さらにはPOP広告を作成したりと、とても充実した会となりました。
その様子とPOP広告の中から数枚をご紹介します。(後日、感想文を提出してくれた子もいました。ありがとうございます!)
アイル教育フォーラム2018「これからの時代を生き抜く力:変わる大学受験と中学入試」を修道中学校・修道高等学校十竹ホールをお借りして開催しました。
同中学教頭 藏下一成先生に弊社代表佐藤聖二がお話をうかがう形で進めさせていただきましたが、テーマを越えて、私学や修道の魅力の詰まった有意義な内容となりました。ご協力いただきました修道中学校・修道高等学校ならびに藏下先生、ご参加の皆様には、今一度心よりお礼申し上げます。
3月22日(木)に、グリーンアリーナにて開催した卒塾記念スポーツ大会の様子です。
優勝は、三年連続で己斐教室でした。
また、何かの機会で会えるといいですね!
皆さんのこれからの成功を心からお祈りしています。
【小さな針を発射する ~イソギンチャク~】花虫綱イソギンチャク目
水槽の中でゆらゆらとゆれているイソギンチャク。見ているといやされるという人も多いと思いまうが、彼らは、刺します。イソギンチャクやクラゲは、口のまわりについている触手の先に、「刺胞」という小さな針を打ち出す細胞を持っています。この針で獲物をとらえるわけです。イソギンチャクは岩などにくっついていることがほとんどなので、来た獲物を確実にとらえないといけないからでしょうか、中には毒液を注入するものまでいます。その毒の多くは人間にとっては微弱なものなのですが、中には激痛が起こる毒を持つ種類のイソギンチャクもいますから、磯では注意してくださいね。
下記よりお気軽にお問い合わせください。