畑のありんこ(422)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ポンカン鉢のシラヌヒに実が2個なっています。
露地栽培だと春出荷なので、もう少し様子をみようかなと思っています。
シラヌヒ(不知火)というと知らない人も多いと思いますが、デコポンというと知っている方が多いのではないでしょうか。
デコポンは糖度が一定以上のものの登録商標なんだそうです。
うちのは…へそがない。

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畑のありんこ(421)

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カリフラワーカリフラワーやブロッコリーは冬にありがたい作物です。
時期を少しずつずらして植えると青物が切れなくてありがたい。
同時に植えると同時に収穫時期を迎えてしまうので、食べきれません(笑)。

ブロッコリーとちがってカリフラワーは脇芽が大きくならないので、我が家ではお得感が薄い。
ブロッコリー:カリフラワー=4:1とか5:1くらいでしょうか。
ただいろどりが華やかなので、少し植えています。
子どものときには食べられなかったんですけれども。何でかな。

葉っぱものも、大きくなった外葉から掻いて使うと長期間収穫ができますので、鍋ものの多いこの季節には本当にありがたいのです。
オレ、前世草食動物かもしれん。

入試がこれから始まりますが、入試がひと段落するまではあまり作業がありません。
入試が終わったら、ウメやブルーベリーなどの剪定が待っています。
まあうまく時期がかみ合っているというかなんというか…
両立を目指すアイルの理念にあっている…ような気もします(笑)。

(五日市教室A)

畑のありんこ(420)

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レモン鉢のレモンがようやく黄色になってきて、レモンらしくなってきました。
落果癖がついてしまった木で、なかなか実がならなかったのですが、ようやく数個。
今年はライムが悲しくも全部落果してしまったので、数少ない生き残りです。
やっぱり地植えにしようかなあ…。

レモンの生産日本一は広島県。
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畑のありんこ(419)

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ハクサイ今回はハクサイです。
アブラムシやヨトウムシの被害に若干あいながら、何とか食べられるサイズになりました。
越冬のために、外葉をしばってあるのが冬の風物詩ですね。
鍋物にはぜひほしい野菜です。

日清・日露で中国大陸に従軍した兵士がその味や大きさに感銘を受けたとか、朝鮮半島での栽培が確立されたのが伊藤博文が韓国統監府長官を務めていたときで、これを機に白菜キムチが生まれて普及したとか聞くと、歴史を身近に感じる。

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畑のありんこ(418)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

キャベツキャベツを食べ始めました。
とりたてはやはりおいしい。
娘いわく、「○○(飼っているうさぎの名前)に外葉をやったら、くいつきが違う」(笑)。
ためしに私もやってみましたが、そんな気がする。
一秒間に噛む回数が多い(当社比)。新鮮だからでしょうけど。

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畑のありんこ(417)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ハイビーハイビスカスを室内に入れています。
日当たりのいい窓際です。

耐寒温度は植物によって違うわけですが、アロエとかワイヤープランツなら0度まで大丈夫といわれています。
ガジュマルなら5度くらいまで。
原産地と違う場所で育てると、そういうことを気にしてやらないといけません。

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