【問】
2月26日、大気汚染をもたらす微粒子状物質の濃度が西日本を中心に各地で高くなりました。
この微粒子状物質を何といいますか。

文系講師として生徒たちと接していて常々思うのが、言葉を伝える難しさです。
特に年々難しくなっていくのが、言葉の意味を知らない相手に、いかにして授業の限られた時間内にその意味を教え、覚えさせてあげられるか、ということです。
たとえば、社会の中で5年生の1Termで扱う農業の内容で「近郊農業」「抑制栽培」「促成栽培」という言葉があります。
それぞれの意味は以下のようになります。
(何たって理科 その2)
前回のこのコーナーでは、『過冷却』についてお話しました。
「過」と「過」つながりで、今回は『過飽和』についてのお話です。
このことを考えると、いろいろな世界に「行き過ぎ」というのがあるようです。
水に固体を溶かすとき、溶かすものによって溶ける限度量が決まっています(これを溶解度といいます)。
この溶解度は、水の温度によっても変わります。溶解度いっぱいいっぱいまで溶けていて「もうこれ以上溶けないぞ!」という状態を「飽和状態」といいます。
続きを読む
菜の花の蕾が出始めました。
主蕾を摘んでも脇芽が伸びてきますので、比較的長く収穫できます。
ほろ苦い春の味。
アブラナはこれまた理科でよく登場する植物でもあります。
花びらが4枚というのも特徴的で、花弁の数が3枚、5枚、8枚…とフィボナッチ数列といわれる数が基本になっている植物の世界ではめずらしいことになります。
続きを読む
突然ですが、皆さんは努力することについてどう思いますか?
おそらく次の3つの答えのうち、どれかに当てはまるのではないでしょうか?
①素晴らしいものだ。
②するのは辛いけど、しておいた方がよいものだ。
③あまりしたくない。楽をしたい。
香りがすごく高く、お手洗いにおいておけば芳香剤顔負けの香りで満たされます。
花弁は6枚ありますが、うち外側3枚は萼(がく)由来のものです。
チューリップやユリ、アヤメの仲間なども同じで、さらにクレマチスにいたっては花弁はなく、花びらに見えるのはすべて萼なんだそうです。
下記よりお気軽にお問い合わせください。