五日市教室で今年度最後となる6回目の読書交歓会が開催されました。
今回は己斐教室でのイベントと重なったこともあり、4年生男子2人と5年生男子2人の参加となりました。
その内1人はなんと皆勤賞です。
どんなことでも継続は力なり。
毎日本を読み、時にその内容を人にわかるように説明するというのはその子にとって大きな財産になったはずです。
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作成者アーカイブ: アイル編集部
畑のありんこ(319)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこそれでもI will be…(255)
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先週くらいから、教室の自動販売機にもあたたかい飲み物が入りました。
今年は本当に秋がなかったように感じます。
スーツの上着が暑いなあ、とつい最近まで思っていたはずなのに、あたたかい飲み物が入ったときにはほっとしました。
今ではスーツの上着はもちろん、シャツの下にはヒートテックインナーがかかせません。
そこまでしていたのに、疲れもあったのか、それとも寒さに負けたのか、インフルエンザの予防接種をうった途端に風邪気味になる始末。
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畑のありんこ(318)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ
庭のブルーベリーが紅葉した。
紅葉は最低気温が8度を下回ると始まるといわれています。
例年よりちょっと遅いようにも思いますが…。
木も大きくなってきたので、結構目を楽しませてくれるようになりました。
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気になるニュース155回「新島の出現」
カテゴリー: ■気になるニュースそれでもI will be…(254)
カテゴリー: そのほか物書きを目指す関係や仕事柄、普段から色々なジャンルの本を読みます。
まずは、読書交歓会や、月刊アイルで勧めるための、子どもの教育に効果がありそうで、なおかつ読みやすい本。
次に純然たる趣味として読む、推理小説や大衆文学。
そして、意外と未だに読み続けているのが、子どもの頃から読み続けているファンタジー小説(海外物も、日本のライトノベルもごちゃ混ぜで)ですね。
仕事後の電車の中で難しい内容の本を読もうとすると、ついつい睡魔に負けてしまうのですが、こういった軽めの内容だと、疲れていても楽に読めるものです。
それでいて、文字のサイズは普通の小説と同じですし、使われている漢字や語彙にしても、作品によっては大人でも読み応えがある物もあります。
そんな私ですが、最近、ある本を見て驚愕しました。
手持ちの本でまだ読んでいない本のストックがなくなりつつあったので、休日を利用して書店巡りをしていた時のことです。
雑誌やテレビで紹介される大衆小説には興味を持てそうなものがちょうどなく、読んでいる推理小説のシリーズも新刊がまだだったので、久々にファンタジー小説の新刊に手を出すかと棚を物色していました。
すると、そこにあり得ない作品が……。
とんでもなく分厚い文庫本でした。
今までに京極夏彦の作品で800ページ強の作品は読んだことがあったのですが、その本はパッと見て明らかにそれより分厚いのです。
ジャンルはライトノベルなので、まあ学習塾のblogとしてはどうかなあと思うのでタイトルは伏せますが、興味に勝てず買ってしまいました。
シリーズの4冊目だったので、内容も見ずに1~4巻までまとめ買いしました。
手持ちのブックカバーでは入らないのは明らかなので、カウンターで紙のブックカバーをつけてもらおうとしたのですが、まあ入らないこと。
若い店員さんが苦戦していた所、ベテランの店員さんがやって来て、明らかに他と違うサイズの紙を持ってきました。
過去にもこれを買われた方がいたのか、特別仕様のものが用意されていたようです。
とりあえずページ数を確認してみると……1149ページでした。
文庫本でですよ。
まさに驚愕でした。
今、勤務の行き帰りで読んでいますが、内容はなかなかに面白いです。
そういう意味では大当たりでしたが、重いうえにかなりかさばります。
薄めの文庫本なら、4冊くらいを合わせて持っているようなものですからね。
常にこのサイズは大変ですが、時にはこういった変わった読書も面白いものと感じました。
皆さんも少し時間がある時には、いつもとちょっと違うジャンルの読書に挑戦してみてはいかがでしょうか。
意外と収穫があるかもしれませんよ。
(五日市教室T)
畑のありんこ(317)
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先々週の日曜日、家族と一緒にお出かけしました。
お目当ては…学習机とランドセルです。
来年度、ついに私も、小学生の親になるのです。
ランドセルはある程度の色の希望があり、こんな感じのが欲しいというのが分かっていたのですが、学習机は決めるのに一苦労でした。
私は祖父が建具職人であったため、私の学習机は手作りだったのです。
ですから息子の机をお店に買いに行くことになったとき、どんな机があるのか実際に見てみるまでよく分からなかったんですね。
何とか決めるまでに要した時間は5時間。この時点でみんなヘトヘトになり、ランドセルの決定はまた後日に…。しかし、お店のランドセルを長男に背負わせてみると、すこしうれしそう。すかさず今度は次男が「ぼくもぼくも!来年から小学校行く!」(それは無理なんですが…)
2人とも体は小さく生まれましたが、
少しずつ成長し大きくなってきたわが子たちを見ていると、
とてもうれしく、幸せに感じます。
父ちゃんはお前たちの父ちゃんでよかった。
その後、市長選挙に向かいました。
投票所は、私と妻の出身小学校。そして、息子たちの通学先となる小学校でもあります。
同じ場所ですから、自分たちが子どもの頃と、息子たちの小学校生活を重ね合わせてみると、不思議な感じがしましたね。
来年度からがとても楽しみです。
(五日市教室H)




