それでもI will be…(309)

受験応援のために、朝が早い日々が始まりました。
私は、近大附属、広島市立、広大附属、安田、城北、清心、広島県立、学院に応援に行く予定です。
普段は通勤ラッシュとは無縁な塾講師ですが、季節講習の時期や、この時期は普通のサラリーマンの方と同じです。
受験応援は通常の通勤時間よりやや早いので、そこまで込み合ってはいませんが。

そんなことはさておき、会場にやってきた生徒達の表情は実に様々です。
いつも通りにリラックスしている人。
明らかに緊張している人。
口調はいつも通りでも、お母さんのそばから離れられない人。

それでも、同じクラスの仲間と合流すると、リラックスする人が多いように思います。
単独で突貫した自分の高校受験のことを思い出すと、うらやましい限りです。
私達は中学受験の進学塾であり、小学校のように人間的教育を目標としているわけではありませんが、それでも同じ受験校を受けると言う意味ではライバルの同級生達と、受験直前でも明るく話が出来る人間に育ってくれたことは嬉しく思います。
試験ですから、残念なことに個人によって結果に明暗は出ます。
でも、それによって亀裂が簡単に走るような環境での勉強は、きっと楽しくないのではないかなあと思います。
そういう意味でも、多くの生徒が良い精神状態で入試本番に臨めていると思います。

試験はまだ続きます。
堂々と入試に挑んでください。
そして、結果が出るのはまだもう少し先ですが、それがいかなるものでも、堂々と受け止めてください。
積み重ねてきた努力は、決して意味のないものではないはずです。

(五日市教室T)