今年の球根は昨年より大きい印象です。
この球根も掘り起こして植えつけること4回目。
今年は植えつける際に方向を気にしてみました。写真の矢印の方向に葉が伸びるらしいので,うまくいけば全部が葉を同じ方向にのばして,重ならないことになるはず。
どうなることやら,楽しみです。
(皆実N)

(皆実N)
【昔の人も拾うの楽しかったのかな ~クリ~】ブナ目ブナ科
日本や朝鮮半島南部の原産で、農耕開始前から重要な食料だったと考えられています。有名なのは、三内丸山遺跡から大量のクリが出土したことですね。それらのクリと自然のクリのDNAを検査して多様性を比較したところ、おそらく栽培されていたクリではないかという説が提出されています。遺跡の大型建物の柱もクリの巨木だったことから、大きくクローズアップされました。昭和20年代には中国から持ち込まれたクリタマバチによって多くのクリの品種が消滅し、大被害が出ましたが、現在は抵抗性品種が栽培されています。一つの種にもドラマチックな側面、知られざる側面があって面白いですね。
三篠小学校で藍染体験をしたそうで。
同じ学校でも手がきれいな子もいました。
「私はちゃんとビニール手袋をしました!」とのことでした。
洗ってもなかなか落ちないそうです。そりゃそうだ。
(横川駅前教室ふ)
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