トウモロコシが先週末から咲き始めました。
雄花が先に頂部に咲き、雌花がそのあと、下につきます。
雌花の先から出ている、いわゆる「ひげ」がめしべで、ここに花粉がつくと受粉することになります。
実がぎっしりとつまっているということは、ひげの一本一本がちゃんと受粉したということです。
まあ雄花からの花粉の量もかなりのものですが。
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【クモに近いんだけど ~カブトガニ~】節足動物門カブトガニ科
医学に興味がある人は、カブトガニの血液が医学や薬学の発展に貢献していることを知っているかもしれません。私たちの血液は鉄分を含むため赤く見えますが、カブトガニの血液は銅を含むので青色をしています。そしてその血液は細菌に反応してネバネバした固体で包んでしまう性質があるため、人間に行う注射やワクチンが無菌かどうかを確かめるのに使われているのです。カブトガニの血液を採集する専門工場もあるくらいです。「生きている化石」としてよく知られていますが、今年の3月には、研究の結果、クモ綱に属するという発表がありました。瀬戸内海などの生息地の破壊が進み、今世紀中には絶滅するといわれています。


































