【問】
最近、鹿などが増えすぎて農家にとって害獣となっています。そのため、積極的にそれらを狩り、ジビエとして提供しようとする取り組みが進んでいますが、それ以外にも殺した鹿の肉を有効活用している団体があります。どんな使い方でしょうか?

【問】
最近、鹿などが増えすぎて農家にとって害獣となっています。そのため、積極的にそれらを狩り、ジビエとして提供しようとする取り組みが進んでいますが、それ以外にも殺した鹿の肉を有効活用している団体があります。どんな使い方でしょうか?
ついのんびりしていたら畑のダイコンの薹(とう)がたち始めており、あわてて全収穫しました。
全部を一度に食べるわけにはいかないので、恒例の干しダイコン大量生産作戦になりました。
ダイコンはニンジンとちがって、皮近くに形成層があり、内側が肥大していきます。
厚めに皮をむいて、せっせせっせと細切りして、ひたすら干します。
一旦作っておくと、いつでも使えるので重宝します。
天日干しするとカルシウムや鉄分がものすごく増えますし、食物繊維も豊富です。
ダイコンとニンジンを輪切りにしてもらうと、違いがよくわかります。
ニンジンは真ん中あたりに形成層が見えますが、ダイコンは皮の近くにあるのがわかると思います。
また、ダイコンは食べるところの下半分が根で、上半分は胚軸(茎の基部)のふくらんだものです。
ですから、青くなっていることがありますね。水分が多く、甘いのも胚軸の部分です。
こういった観察も理科の身近な学習です。
実際に見たことは知識とつながると、ぬけにくいものです。
(五日市教室A)
道路や町の広場などを高速でちょこちょこ歩いている白っぽい小型の鳥を見ませんか? それはたぶん、ハクセキレイです。尾羽を上下にふりふりしていれば、ほぼ間違いないでしょう。人の近くまでくることもある鳥ですが、その歩き方を見ていると、非常に速いスピードで足を交互に出して歩いているのがわかります。
鳥には、人間のように歩くもの(ウォーキング型)と、両足をそろえてはねるように移動するもの(ホッピング型)とがいます。主に樹上生活をするものがホッピング型、水鳥やハト、キジやセキレイの仲間はウォーキング型が主体です。カラスはどちらも行うめずらしいタイプです。
この日曜に、知人とBBQをしました。
BBQ自体イベントみたいなもんですが、焼いて食べるだけでなく、何か他のことをして遊んでます。
今回は、シュラスコと、牛タンの塩竃でした。
牛タンをまるごと塩で閉じ込めてダッチオーブンで蒸すだけなのですが、これがおいしいのです。
塩に庭に生えているタイムとオレガノを練りこみ、香りづけをします。
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三脚魚ときいて、はっと思ったあなたはきっと深海魚マニアです。日本近海にはイトヒキイワシとナガヅエエソがいます。この魚は、一対の腹びれと尾びれの先端が長く伸び、まるで三脚のように海底に「立って」います。さらにナガヅエエソの胸びれは、細く枝分かれしており、これを放射状に広げて、退化した目のかわりに敵やエサを感知していると考えられています。見た目もまるでアンテナです。さすがに深海に行って撮影できないので、同じように目が退化し、触角のようなヒレが発達しているパラダイススレッドフィンの画像をあげておきます。三脚魚はネット上に動画もあるので見てみてね。泳ぎ方も優雅です。
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