目の周りが白い小鳥です。鳴き声が非常に美しいことから、江戸時代には「鳴き合わせ」という、一種の競技まで行われており、最近までこの競技のためにメジロを飼う人が多かったようです。鳥獣保護法で飼育が禁じられるまでは、網でいっせいにとらえて、鳴き声の美しいオスだけを選ぶなどということも行われていたようです。現在では原則として飼育禁止です。(これはスズメなども同じです。)
冬にミカンを半分に切って枝などにさしておくと、わりに姿を見せてくれます。枝に連なってとまることもあることから「目白押し」の語源ともなっている鳥です。
気になるニュース416回「新元号名の由来」
カテゴリー: ■気になるニュース気になるニュース415回「ドナー」
カテゴリー: ■気になるニュース【第2回】低学年 まなび講座
カテゴリー: ■イベントギャラリー今回のテーマは、
・かるたでいろんな知識を身につけよう
・浮沈子をつくろう(圧力・浮力のふしぎ)
でした。
各教室とも楽しく学ぶことができました。
また次回をお楽しみに。
2019年卒塾会
カテゴリー: ■イベントギャラリー3/21に、各教室で卒塾会を行いました。
中学受験というひとつの目標に向かってともに頑張ったみんなと集まる最後の機会。
でも、「縁」はこれからも続いていきます。
大切にしていきたいですね。
畑のありんこ(578)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ畑のありんこ(577)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ第2回「本屋さん探検」をLECT蔦屋書店さんで開催しました。
今回もbookコンシェルジュ江藤さんから本の選び方の極意を伝授された後、、図書カードを持ってブックハンティングへ。
後半は、それぞれが購入した本の紹介を行いました。(画像参照)
また、一冊ずつ、江藤さんからその本や関連したお話を聴くことができ、さらに本選びの世界が広がりました。
なお、今回は応募者が多く、半分くらいの方にお断りをさせていただきました。
4月の第3回には優先的にご案内いたしますので、どうぞご了承ください。
いきものばんざい(43)
カテゴリー: ■いきものばんざい日本の哺乳類の中で、シカほど話題に富む動物はいないのではないでしょうか。奈良の春日大社を代表として神の使いとされる。秋の風情として鹿の鳴き声が詠まれる。食用にもされ「モミジ」なんていう風雅な名前で呼ばれる。立派な角が生えるのに毎年生えかわる。一ノ谷の戦いでは「鹿がゆくなら馬でも行けるハズ」なんて義経に思わせるきっかけになる。花札の図柄にもなっていて「シカト」の語源になっている。鉄分をなめるために線路に入って列車にひかれる。それを防ぐためにライオンのふんや尿をまいてみたら効果大だったが、ふんや尿が入手困難でしかも周囲の環境に大きな影響があるので中止に。バンビ。鹿島アントラーズ。アントラーって、鹿の枝角のことなんですよ。






































