それでもI will be…(240)

カテゴリー: そのほか

盆休みの間,少しまとまった時間があったので本を読みました。
「東大の数学入試問題を楽しむ:数学のクラシック鑑賞」長岡亮介(著)
です。

東大の入試問題を「受験のための参考書」としてではなく,「数学の本質とは」という視点で書かれており,非常に興味深く読むことができました。
東大の入試問題は,「パターン学習」や「解法の暗記」のみでは対応できないとよく言われますが,実際の入試問題に触れてみるとそのことがよく理解できます。

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畑のありんこ(301)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2013080807080000マクワウリの実が大きくなってきた。
お盆のお供えとしてよく使われてきた作物です。
メロンの仲間なんですよ。

江戸中期の『和漢三才図会』では、瓜には二種類あり、果物として供するもの、つまりマクワウリやスイカなどと、蔬菜(野菜のことですね)として供するもの、つまりキュウリやシロウリなどがある、と載っています。
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チャンネルアイル148号

カテゴリー: そのほか

アイルロゴ■この夏を自己採点してみる

夏期授業が始まって、3週間が終了しました。
学校の夏休みも半ばが過ぎたことになります。
このあたりで一度立ち止まって、この夏の前半を振り返ってみてはどうでしょうか?

塾生の皆さんは、到達度確認テスト(COMPASS)の日には、すぐに自己採点をして、それぞれの良かったところや改善すべき点を洗い出す作業をしていますね。
そして、次のタームへ向けた新たな目標や計画を立てることにも慣れています。

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それでもI will be…(239)

カテゴリー: そのほか

20130806暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
夏になると必ず思い出すのがこんな歌。

あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ (小野茂樹)

「あの夏の」という歌い出しは大胆で、なかなかできない表現だと思います。
下手な歌人が読めば、たちまち陳腐へと落ちてしまうでしょう。

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畑のありんこ(300)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2013080307070000玄関にナナフシがいた。
近所では久々に見かけます。エダナナフシかな。
ナナフシ(七節)といっても、昆虫ですから頭・胸・腹の三節に分かれています。「七」は「七転八起」の七で、「たくさん」の意だろうと言われているそうです。
枝に擬態しているわけですね。たしかに足まで入れるとたくさん節があります。
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それでもI will be…(238)

カテゴリー: そのほか

20130730画像は、夏休み直前の日曜日です。(少し時間が経ってしまい、すみません)
先日お伝えした、ツバメの巣の経過報告をしたいと思います。

実は2週間ほど前に、生まれた後の卵の殻が、風に飛ばされ巣の下に落ちていましたので、「卵がかえったかな?」と思っておりました。
しかし、下から眺めただけでは、雛の存在を確認できません。

そうこうするうち、なにやらチュンチュンと騒がしいなと思ったら、大きくなった雛が.一斉にえさを求めて鳴いていました。
かわいらしい命のさえずりです。
確認すると4羽(おおっ!)。

以前お伝えしたように、4年前は生まれたばかりの雛が巣から落とされ、非常に残念な思いをしたために、喜びもひとしおです。
親鳥はえさを探してきてはまた飛び立ち…の繰り返しで、とても忙しそうです。
私が巣を眺めていると、親鳥は巣に帰りづらそうにうろうろします。
「早くあっち行ってよ!」といっているようでした。

巣の下にはおびただしい数の子どもたちの…ふんが…。
掃除しても掃除してもまたすぐにふんが落ちてきます。
それでも、その掃除が日々の楽しみになっています。
雛たちが大きくなって飛び立つときが楽しみです。
 そのときは寂しい気持ちになるのでしょうが…。
 
(五日市教室 H)

畑のありんこ(299)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

2013072913160002朝っぱらからクマゼミの声がうるさい。
近くに公園もあるのですが、どうも家の庭にある枯れ枝にも産卵していたみたいです。
ブドウの木を点検していたら、葉裏とかブロック塀とかあっちこっちに抜け殻がありました。
クマゼミは幼虫の時期が何年なのかよくわかっていないそうなので、こいつら何年か前から雌伏していたことになる(笑)。

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チャンネルアイル147号

カテゴリー: そのほか

アイルロゴ■夏期授業第1週目終了

夏期授業がスタートして、1週間が経過しました。
初めて塾に通う皆さん、少しは雰囲気に慣れましたか?
分からないことがあったら、気軽にスタッフに相談してください。

また4年生~6年生の皆さんも、1週間1タームのパターンとなりました。
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それでもI will be…(237)

カテゴリー: そのほか

「千年猛暑」という言葉を、最近よく聞くようになりました。
「千年に一度の猛暑」という意味かと思ったら、実はそうではないらしい。
「千年来の猛暑」という意味なのだそうです。

西暦1000年ごろの気温は、木の年輪の調査などから、現在よりも3℃ほど平均気温が高かったようだと推定されています。
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