畑のありんこ(591)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

トマト実のなる野菜として一番家庭で購入されているのはトマトらしいです。
重さでいうとキャベツ、タマネギ、ダイコンが上位にくるのだそうですが、金額でいうとトマトが一番のようです。
そのまま生でも食べられるので、緑黄色野菜としては一番手軽かもしれませんね。
ミニトマトならお弁当にすぐ入れられますし。

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畑のありんこ(590)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

卵①ヒメウズラが孵化しました。
前日の夜に、数個の卵にとても小さいひびが入っているのを見つけましたが、その夜はそのまま。
翌朝、大体4~5時間の時差で次々と孵化しました。
あの小さい体でよく卵の殻を内側から割れるものです。
しかもひびが入る位置も卵の同じ場所です。生命の不思議ですね。

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畑のありんこ(589)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ブルーベリーブルーベリーが熟し始めました。
季節に彩りを添える色として、青はとても爽やかです。

鉢に植えているハイブッシュ系が早く、7月中下旬くらいから地植えのラビットアイ系へと収穫が移っていきます。
酸性土壌を好むので、そこだけ気をつけていれば、病害虫の対策がほとんどいらず、受粉もハチ部隊に任せられるので、優秀な作物だとつくづく思います。
とはいえ、1個1個様子を見ながら収穫すると時間がかかりますね。
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畑のありんこ(588)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ラズベリージャムこの2週間くらいで思いのほか数がとれましたので、懸案のラズベリージャムが実現できました。
ただし、果実は90gくらい。小さな瓶1本と少しくらいです。
鍋に入れて熱を加え始めると、なんだか大切なものを一気に使ってしまう罪悪感のようなものが…(笑)。

量が少ないので、火にかける時間も短く、あっという間に完成。
瓶を煮沸消毒して、レモンを加えたジャムを入れ、密閉。おしまい。
鍋の底に残ったジャムは、もったいないのでパンでこすりとって食べました。

数日してから食べましたけど、期待を裏切らない味でした。おいしいなあ…
生まれて初めてブルーベリーのジャムを食べたときも衝撃的においしかったのですが、今度のは自家製でもあり、しみじみとおいしいです。
これで自分の中で長らく不動の1位であったマーマレードの首位の座がゆらぎ始めました。

次は鉢と庭で野良生えしているブラックベリーのジャムだあ!! と意気軒昂な食品加工部(つまり私たちですが)でした。

(五日市教室A)

畑のありんこ(587)

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ラズベリー子どものころ、海外の文学作品を読んでいて、食べたことも見たこともない食品に出会うことがありました。「オートミール」とか、「プディング」とか。
「ラズベリーのジャム」とかどんな味なんだろうなあ、と思いながら読んでました。

ラズベリーは甘酸っぱい独特の味がします。
ジャムを作るにはある程度の量がいりますが、鉢植えなので、木もそれほど大きくはならず、取れる量もしれています。
昨年から少しずつ取りためて冷凍していたのですが、冷蔵庫がぶっ壊れて、ためといた分はパー。
また出直し戦です。
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畑のありんこ(586)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ウメウメ酒をつけるためにおおむね収穫しました。
ウメ種は江戸時代の本に作り方がのっているといいますから、結構前から作られていたようです。
以前はもっとたくさん作ってましたが、今は少しだけ作って楽しむことにしています。
きっと漬けるウメの品種によって味も違うと思うのですが、これはいろいろ作って飲み比べてみないとわからないですね。

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畑のありんこ(585)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

トウモロコシ雄花トウモロコシが先週末から咲き始めました。
雄花が先に頂部に咲き、雌花がそのあと、下につきます。
雌花の先から出ている、いわゆる「ひげ」がめしべで、ここに花粉がつくと受粉することになります。
実がぎっしりとつまっているということは、ひげの一本一本がちゃんと受粉したということです。
まあ雄花からの花粉の量もかなりのものですが。

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畑のありんこ(584)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ベリー類庭で野良生えしているイチゴが、あまり世話もしないのに、結構いい感じになってます。
大きい実もあれば、小さくてもとても甘い、娘のお弁当に入れるのにちょうどいいサイズのものもあって、重宝しているそうです(妻談)。
まあしかしイチゴほどスーパーを筆頭に品種が次々出て、熾烈な競争を感じさせる作物もあまりないんじゃないですかね。
西日本では「とよのか」「さがほのか」「あまおう」あたりが多いのですが、「紅ほっぺ」「ゆうべに」「紅い雫」などもかけるようになっています。
昨年は佐賀県から「いちごさん」という品種が発表されてました(確か)。

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