畑のありんこ(491)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ウド緑が濃くなってきました。
ウドを1株だけ庭に植えています。
スーパーで売られている軟白栽培モノのように太くはないですが、春から初夏に摘んで楽しんでいます。
山菜の王タラノキ、山菜の女王コシアブラといいますが、個人的にはウドの方が香りが強くて軍配が上がります。
天然のものは、まさに山の滋養をもらっているという感じがします。
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畑のありんこ(489)

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木工祭り廿日市の木工祭りにいってきました。
午前と午後に板の競りがあるのですが、そこでせり主が話す木のウンチクも楽しくて、顔を出すことにしています。最近はあまり買ってないのですが、競り落とした板が3枚、自宅にあります。
クワやクロガキなどはいい風合いの色で、えがたい樹種ですが、午後は見当たりませんでした。
今年は珍しいものを、ということでラワンが並んでいました。
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畑のありんこ(488)

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朝顔変化朝顔の種をまきました。
昨年咲かせたものの種と、秋に植物園の変化朝顔展でもらった種です。
変化朝顔には、正木と出物があります。
正木は、種がとれるもの。つまり系統が確立されていて、同じ変化が楽しめるもの。
出物は種ができづらいため、系統保持のため変化の出なかった兄弟株を育てて、遺伝的に伝えていくしかないもの。
したがって大量に種をまき、葉などに変異があるものを残していくという非常に手のかかる方法です。
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畑のありんこ(487)

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tomatoトマトは夏野菜の定番ですが、DIYの品揃えを見ても品種が増えましたね。
20年くらい前は「桃太郎」と「サターン」くらいでしたが、今は桃太郎ファミリーに限ってもかなりの種類が売られています。
園芸ブームにあわせて、苗の販売側の気合も感じますね。

うちも毎年トマトを植えますが、脇芽はとる、と普通の園芸本には書いてあります。
最近はネットの発達でいろんな人がチャレンジしている独自の方法を知ることができるようになりました。
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畑のありんこ(484)

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わらび春の動植物観察会にいってきました。
今年は時期が少し早かったみたいですが、ヤマガラやシジュウカラ、カケスやメジロなどの小鳥のほか、ひなたぼっこしているアオダイショウやイシガメ、ルリタテハやハンミョウやなどたくさんの生き物にあえて楽しいひとときを過ごしました。

帰り道にワラビやイタドリを摘んで帰りました。
春の山菜は楽しみで、うっかり時期を失うと、「あー、今年は○○採らんかったな…」と思います。
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