畑のありんこ(516)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

春菊鍋物つながりで、春菊です。
香りの高い野菜で、味噌汁に入れてもお浸しにしても存在感がありますね。
摘んでも脇芽が出てくるので、毎年とっては食べ、とっては食べしているうちに春が来て花が咲き、咲き終わってからプランタの整理をしています。
花も結構愛らしいので、ある時期が過ぎてからは蕾をつまないようにしています。
きっと咲きたいだろうなあ、と勝手に感情移入しているからでもあります(笑)。

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畑のありんこ(514)

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ソラマメ1ソラマメ発芽しました。
当たり前ですが理科の教科書の図のとおり(笑)。

高校生の頃、関西国際空港へ着陸する飛行機の窓から紀伊半島を見下ろして、「わ。地図と同じだ」と口走りましたが、それと同じですね。通常見えませんからね。
伊能忠敬が地図を作成したとき、「本当にこうなっとるんか?」と疑った人も多いに違いない(笑)。

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畑のありんこ(513)

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スナップ庭にスペースができたので、マメを植えることになりました。
スナップとソラマメを準備中です。
スナップは発芽しました。ソラマメはまだです。

マメ科はキク科、イネ科に続く大きなグループですが、食糧になるイネ科やマメ科と人類のつながりは強く、古代文明あるところ必ず栽培植物あり、という感じです。
エジプトやメソポタミア、インダス文明では小麦、中国文明ではイネ、中米のマヤ文明ではトウモロコシ、南米のインカ文明ではジャガイモ。
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畑のありんこ(512)

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ウズラトースト飼っているヒメウズラの卵でトーストを作ってみました。
一口サイズで黄身白身を何度も食べられ、なかなかおいしかったです。
トーストの上に卵、って『天空の城ラピュタ』でもありましたけど、おいしそうに見えますよね。
古くは、アルプスの少女ハイジ。
パンにのせたチーズがとろーりととろけるシーン、子ども心においしそうだなあ、食べてみたいなあ、と思ってました。
妻もやはりそうだったらしいです。
今思うとヤギやヒツジを飼ってみたいと思うのは、このあたりに出発点がありそうな気がしてきた。

カリンのジャムもできました。

カリンジャム

何年ぶりかな。きれいな色と、ちょっと独特な味。
残った実は部屋において楽しんでいます。いい香りがします。

(五日市教室A)

畑のありんこ(511)

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ミカンミカンがだいぶ熟れてきました。
まだところどころ青いところがありますが、酸味と甘みがいい感じ。
売られているものはこれに比べるとかなり甘い感じがしますね。
温州ミカンの品種も多いのですが、苗を植えたときの記憶がもうないので、わかりません。
広島だと大長ミカンというのがありますよね。

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畑のありんこ(510)

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タマネギタマネギを植えました。
早生と中生をとりあえず100本ずつ。
こんなひょろひょろの苗で大丈夫なんかいな、と毎年思うのですが、それなりにちゃんと立派になるんですよねえ。
注文した苗も、年によって太かったり貧相だったりしますが、その年の気候などで出来も違うようです。
手間もかからないので、冬から春にかけてはありがたい作物です。

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