畑のありんこ(500)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

フウリンブッソウゲ玄関にフウリンブッソウゲを置いています。
花びらが糸状になったり、つくりがこんでいたりというところで大好きな花の一つです。
沖縄ではよく見かけますが、こちらでは売っているのを見ません。
伊江島のハイビスカスセンターを訪れた際、苗を見つけて、送ってもらいました。
風にゆらゆら揺れているのを見ると、とても気分が和みます。
本当に風鈴のようですね。

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畑のありんこ(499)

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ブーゲンビリア切り詰めたブーゲンビリアも咲きました。
かなり徒長していたのですが、切る時はやはり不安ですね(笑)。
暑い地方では生け垣とかにも使われている色鮮やかな花を咲かせる木です。

思えば熱帯地方の植物をよく近くにおいています。
ハイビスカス。
ブーゲンビリア。
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畑のありんこ(496)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ブルーベリーブルーベリーの早生はもう熟し始めました。
最初に熟れる木が一番好みの味で、なんとなくシソの風味がする…ような気がします。
やはり生で食べるのが一番おいしいと思いますが、ジャムにしても長く楽しめます。
5品種くらいあるので、本当はジャムも分けて作ってみたい…のですが、これがなかなか。
百花蜜のように混合ブルーベリージャムになります。

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畑のありんこ(495)

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デュランタデュランタが咲きました。
紫色が気高さを感じるということで、紫色の品種には「タカラヅカ」と名づけられています。
白花にはトゲがあるそうですが、紫の品種にはありません。
もともと熱帯性の植物ですので、夏の花ということになりますが、沖縄などでは生け垣として植えられていたりします。

ヒマワリやユリのような一点豪華主義的な花もなかなか魅力的ですが、ランタナやサンダンカのような小花が集まって咲いているのを見ると、「微力ながらみんなで頑張ってるぞー」という雰囲気を感じてしまうせいか、擬人化して微笑ましくみてしまいます。
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畑のありんこ(494)

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トマトトマトの収穫を始めました。
4~5種類植えてありますので、食べ比べてみるとやはり鉢より地植えのほうがおいしい気がしますね。
しかし今年のトマトの味は、これまでの中で最高に甘く、おいしいと思います。
ちょっと雨が少ない状態で生育してきたのがよかったのか、はたまた肥料の具合がよかったのか…
中でもアイコは出色の甘さです。多分、売れるレベル(笑)。

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畑のありんこ(493)

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黒トマト雨が降り始めると、トマトの上に屋根(ビニール製)をかぶせます。
やんだり晴れたりすると屋根をまくります。
もともとトマトは涼しい乾燥した気候が原産地ですから、多雨は苦手なのです。
よく見るとトマトの茎に毛状のものが生えていますよね。
あれは空気中の水分を吸収するために生えていると考えられているもので、それくらい水分が少ない地域のものだということですね。

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