畑のありんこ(532)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ウド春は1週間たつと激変する季節ですね。
サンショウの花のつぼみが出、ブドウの新葉が数を増やし、イチゴやブルーベリーの花が咲きました。
もしやと思って見てみると、うちのウドも芽生えてました。
季節はめぐる。

花が咲くと、どこからかぎつけるのか、ハチがやってきます。
今年もマルハナバチ部隊に果樹の受粉を頼みます。

続きを読む

畑のありんこ(531)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

アスパラしばらく畑から遠ざかっているうちにアスパラが出始めていました。
植え付けてから10年くらいはずっと生えてくれるので、なかなかコスパ的にもすぐれた野菜です。
多年草なので、身近で栽培されている野菜の中ではめずらしい存在です。
夏から秋にかけて、しっかり光合成をさせて、根に栄養をたくわえさせておきます。

続きを読む

畑のありんこ(530)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

蛍石三越で行われていた鉱物の展示に足を運んできました。
「教授を魅了した大地の結晶」という、9年前にお亡くなりになった広島大学の北川隆司元教授のコレクションの展示が全国21か所で行われたのち、締めくくりとして広島で行われたものです。

わたしは3年前くらいに愛媛県の総合科学博物館に行ったとき、そこで偶然このコレクション展を見ました。そのときも結晶の大きさや見事さに感嘆したものです。
今回は120点の鉱物標本が少しメンバーを入れ替えての展示ということを奥様からお聞きしました。

続きを読む

畑のありんこ(529)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ツクシ散歩がてら、ツクシを摘みにいきました。
近くの公園やちょっとした草地など、複数採集エリアがありまして、日当たりなどでずいぶん様子が違います。
日当たりのいいところはすでにほとんどたけていて、胞子も放出したあと。
少し遅れて出ているのがちらほら見られる程度ですが、日かげの時間が多い場所は今が盛り、という感じですね。

続きを読む

畑のありんこ(528)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ダイズ煮るなくなりそうになってきましたので、味噌を仕込みました。
大豆を圧力鍋で煮て、つぶして、塩や麹と混ぜて…と手間もかかりますが、安心安全なのが一番です。

ほぼ毎朝味噌汁をいただいていますが、ふと考えた。
ごはんと味噌汁って、コメとダイズ、つまり有胚乳種子と無胚乳種子を摂っていることになるわけです。
続きを読む

畑のありんこ(525)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

植え替えまず地植えのブルーベリーの剪定をして、鉢植えのブルーベリーやラズベリーの植え替えを始めました。
改めてみると結構鉢の数があるなあ。

ブルーベリーは酸性土を好む果樹なので、ピートモスを使います。
地植えのものにもピートモスを足すのですが、そこから2m離れたところに柑橘やクワが植えてあるので、彼らにとっては変な環境になっているだろうなあ。
このエリアだけよけて根をはろう、みたいな歪な根張りになっているに違いない。
それぞれ年数がたってきたので、根もずいぶん太くなってきているのがわかります。

続きを読む

畑のありんこ(524)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

干し芋干し芋を作りました。
焼き芋にしておいしい「甘太くん」(べにはるか)を使いました。
食感もいいし、食物繊維たっぷりでおやつにもいいなあ…と思って数切れ食べてとっといたら、昨日、すでになくなっておりました(笑)。
おいしいものは早く食べんといけん。
しかしそれでは保存食の意味がない(笑)。

続きを読む

畑のありんこ(523)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

サルオガセモドキ先日、梅の枝の剪定をしました。
花芽がついている枝は部屋の中に入れたので、そのうち咲くでしょう。
このあと剪定を控えている木々があるのですが、いやじゃ。寒い(笑)。早く温かくなってね。

広島市植物園の大温室が改装中で、平成30年の春の再オープンを楽しみにしているものです。
さまざまな花の香りや色に驚いたり、バックヤードツアーに参加したりと思い出の多い温室ですが、一体どんな姿で再登場するのか、わくわくしています。

続きを読む