畑のありんこ(554)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

カボス大分県の有名な農産物は何でしょう、と聞かれてシイタケとカボス、と答えられたら正解です。
今年はカボスもいくらかなりました。これから焼き魚とか、いいですね。
香酸柑橘グループはなかなかに使い勝手がよくて楽しめます。
焼き魚はいうに及ばず、ポン酢にしたり、ジャムにしたり、お酒に割り入れたりと、香りと味で目の覚めるような爽やかさを与えてくれます。

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畑のありんこ(551)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ハクサイ間引き昨年キャベツや白菜の作況がよかったので、今年はもう少し数を増やしてみようということになり、白菜の種をポットにまいたものも発芽していましたので、間引きをしました。
白菜やキャベツは時期が遅れると葉が巻かないので、タイミングを逃すとうまく育ちません。
けっこう野菜の値段が高くなることが増えていますので、その意味でも自給できるものは頑張っとこう、という感じです。
それでも今年の夏は厳しかった…

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畑のありんこ(549)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

甘夏今年は甘夏の実が結構なっていますが、このように手入れをさぼっていると表年と裏年ができてしまいます(笑)。
果実の中で作られるホルモンが、次の年の花芽の形成を邪魔するんだそうです。

花や小さい実を落としてしまえばある程度調整はできるのですが…貧乏性なので、なったらある程度残したくなってしまいます。
木が2本あれば、表と裏を1年ずらすこともできるのですが。
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畑のありんこ(547)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ムカゴずっと以前にヤマイモを畑に植えたのですが、どうも掘り残したものがあったようで、気づいたら芽を出してぐんぐん伸びていきます。
気づいたら掘ってとりのぞくのですが、次の年はまた別のところから発芽して…といたちごっこ。
大きなイモはとれないのですが、むかごを楽しんでいます。

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畑のありんこ(546)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ヤヤマユなど繭夏休みのはじめ、三次のほうに川遊びに出かけました。
そのとき、ヤママユガの空繭をたくさん拾いました。(画像には色の似たウスタビガの繭も混じってます)
色が褪せていないものは、本当に鮮やかな緑色をしています。

ヤママユガは天蚕ともよばれる大型の蛾です。
この繭からも蚕同様、糸がとれます。
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畑のありんこ(545)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

オクラオクラの花が咲き始め、少しずつとれ始めました。
オクラの断面は五角形のものが多いですが、うちではずっと丸オクラを育てています。
五角形のオクラはちょっと収穫が遅れて大きくなると、筋張ってかたくなり、少々噛んでもかみきれないほど繊維が発達しますが、丸オクラのほうは、大きくなってもあまりかたくなりません。
特に夏は毎朝畑に行けるわけではないので、多少大きくなりすぎても大丈夫な品種のほうがうちには向いているわけですね。

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