いきものばんざい(2)

カテゴリー: ■いきものばんざい

ツバメ【天気予報から商売繁盛まで ~ツバメ~】スズメ目ツバメ科

ツバメが低く飛ぶと雨、ツバメがいる家は商売繁盛する、火事にならない…などさまざまに言われるツバメ。
繁殖のため南方からやってくる夏鳥です。飛びながら昆虫を捕食し、日本ではイネの害虫を食べてくれるということで益鳥とされてきた歴史があります。
さえずりは誰しも聞いたことがあるはずですが、ネコやカラス、ヘビなど天敵の多い小鳥ですから、子育て中はツピーツピーという警戒音を聞くことも多いです。
ツバメの卵を見たことがありますか? 

ツバメの卵

なかなか巣の中をのぞきこむことはできませんから、見るのはヒナばかりで、卵は見たことがない人が多いと思います。意外と小さいのです。

畑のありんこ(491)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ウド緑が濃くなってきました。
ウドを1株だけ庭に植えています。
スーパーで売られている軟白栽培モノのように太くはないですが、春から初夏に摘んで楽しんでいます。
山菜の王タラノキ、山菜の女王コシアブラといいますが、個人的にはウドの方が香りが強くて軍配が上がります。
天然のものは、まさに山の滋養をもらっているという感じがします。
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親子で学ぶマインドマップ講座 in RCC文化センター

カテゴリー: ■イベントギャラリー

公認マインドマップ・インストラクターである比治山大学子ども発達教育学科教授、鹿江宏明先生をお招きして、恒例となっているマインドマップ講座を開催したときの様子です。
※マインドマップは、思考を「見える化」するツールとして知られ、アイルでも子ども達の目標や学習計画の一環として指導を行っています。

LittleBits101「電子回路がつなぐ可能性」第2回

カテゴリー: ■イベントギャラリー

小3生を対象に、全3回からなるlittleBits(リトルビッツ)のワークショップ「電子回路がつなぐ可能性」を開催しました。
第2回「リトルビッツチャレンジ」の様子です。
今回のテーマは、20枚のカードに書かれた電子回路をチームに分かれて作っていくものでした。

※アイルがlittleBitsを通じて、提供していきたいこと

□想像し、計画し、創り出す、そして改善する学びの過程
□自分で取り組むこと、他者とともに取り組むこと
□STEAM:科学(science)・技術(technology)・工学(engineering)・芸術(art)・数学(math)教育
□手を動かすことをベースにした学び
□個々に応じた学び
□デザイン思考
□クリティカルシンキング×コミュニケーション×クリエイティブデザイン

※littleBitsとは
littleBitsは、新しい教育のかたちを電子工作キットとして体現したオープンソースのライブラリーです。
磁石で簡単につなぐことのできる電子回路基板の組み合わせは無限で、電子回路への入り口を阻んでいたハンダ付けや配線、複雑なプログラミングの知識を必要としません。
電子回路を楽しく学ぶことができるだけでなく、オリジナルのものを創り出す過程を通じて、新しいアイディア・製品・プロセスを生み出す能力を培うことができます。

リトルビッツの謎を解き明かそう!

カテゴリー: ■イベントギャラリー

4年生を対象としたlittleBitsのワークショップを開催しました。
今回は、littleBitsの謎を解き明かそうということで、3年生の講座でも扱ったブラインドビッツを行いました。
初めて触れるビッツがどんな役割を持っているのかをひとつずつ、手作業で確かめていきました。

※アイルがlittleBitsを通じて、提供していきたいこと
□想像し、計画し、創り出す、そして改善する学びの過程
□自分で取り組むこと、他者とともに取り組むこと
□STEAM:科学(science)・技術(technology)・工学(engineering)・芸術(art)・数学(math)教育
□手を動かすことをベースにした学び
□個々に応じた学び
□デザイン思考
□クリティカルシンキング×コミュニケーション×クリエイティブデザイン

※littleBitsとは
littleBitsは、新しい教育のかたちを電子工作キットとして体現したオープンソースのライブラリーです。
磁石で簡単につなぐことのできる電子回路基板の組み合わせは無限で、電子回路への入り口を阻んでいたハンダ付けや配線、複雑なプログラミングの知識を必要としません。
電子回路を楽しく学ぶことができるだけでなく、オリジナルのものを創り出す過程を通じて、新しいアイディア・製品・プロセスを生み出す能力を培うことができます。

いきものばんざい(1)

カテゴリー: ■いきものばんざい

アマゴ (1024x768) - コピー【陸封型 ~アマゴ~】サケ目サケ科
アマゴは体にある赤い斑点がチャーミングな魚です。
サケ科の魚が川をさかのぼって産卵をすることはよく知られています。その中で、地形の変化などで海に下れなくなり、陸水だけで生活をするようになったものを「陸封型」といいます。渓流魚であるアマゴやヤマメがその代表で、海に下るもの(降海型)はそれぞれ「サツキマス」「サクラマス」といいます。つまりアマゴとサツキマスは同種ということ。塩水と淡水をゆききし、異なる塩分濃度に適応する必要がある魚は、えらに塩分の調整をする細胞を持っています。

※月刊アイル6月号分

(お知らせ)
新しい連載を始めました。月2回掲載の予定です。よろしくお願いします。

畑のありんこ(489)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

木工祭り廿日市の木工祭りにいってきました。
午前と午後に板の競りがあるのですが、そこでせり主が話す木のウンチクも楽しくて、顔を出すことにしています。最近はあまり買ってないのですが、競り落とした板が3枚、自宅にあります。
クワやクロガキなどはいい風合いの色で、えがたい樹種ですが、午後は見当たりませんでした。
今年は珍しいものを、ということでラワンが並んでいました。
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