イチゴを栽培…というよりは、野良生えしているものに手を貸している…といった感じで実がなりました。
そのせいで採りにくい(撮りにくい、でもあります)場所に。
色はかなり赤くなっていておいしそうなのですが、雨の直後は味も水っぽくなります。
イチゴとか、ラズベリーとか、クワとかはてきめんですね。
作成者アーカイブ: アイル編集部
気になるニュース613回 わずか3頭
カテゴリー: ■気になるニュースいきものばんざい(137)
カテゴリー: そのほか
【ゴマダラなんちゃら ~ゴマダラカミキリ~】甲虫目カミキリムシ科
ミカンやクリ、イチジクなどの果樹、プラタナスなどの街路樹でもよく見られる、日本を代表するカミキリムシですが、その食害から害虫あつかいを受けることも多い虫です。黒地に薄青色の斑点がある、きれいな虫なんですけどね。植物に穴を開けることから、カミキリムシの幼虫は「テッポウムシ」と言われることもあります。「ゴマダラ」は「ゴママダラ(胡麻斑)」を縮めたかたちで、体表にあるぽちぽちをゴマに見立てたものという説があります。昆虫には「ゴマダラなんちゃら」や「なんちゃらゴマダラなんちゃら」という名前のものがけっこういます。ゴマフアザラシの「ゴマフ」も同じ。ゴマがけっこう身近なものだったことがわかります。
気になるニュース612回 加速する少子化
カテゴリー: ■気になるニュース教室コラム(五日市教室)
カテゴリー: 教室コラム教室コラム(横川駅前教室)
カテゴリー: 教室コラム地層からわかること(サイエンスラボ)
カテゴリー: アイル サイエンス ラボ
レベル高いですね!
(サイエンスラボ)
畑のありんこ(776)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ
5年の理科で植物の分類を学習していますが、どうも発芽の様子はおろか、植物自体をまじまじと見たこともないようで四苦八苦…している子もいるように見えます。
映像や動画が満ちあふれていて、見る材料には事欠かない時代ですが、どうもそういう画像や動画を好んで見るわけでなく、実体験もなくなりで、身の回りの動植物についての知識が薄~くなっている気がしています。
テキストの上だけの学習では実感もとぼしく、おそろしいことに逆を覚えたり、かんちがい100%の丸覚えをしていたりなんてことも出てきます。
というわけで身の回りのものをしっかり見るように大人も水を向けていかないといけないようです。
続きを読む






