庭仕事をしていて、ふと気がつくとセミのぬけがらが腕にくっついていました。
クワの枝を切っていたとき、クワの木で羽化したやつがひっかかったみたいです。
娘に小さいときわたした絵本、「セミくんいよいよこんやです」を久しぶりに思い出して、うるっときてしまいました。
子どもって、いつかそれまでのことをぬぎ捨てて、大きくなっていくものなんですよね…
そう思いながら、日々子どもといっしょに勉強しています。
(五日市教室A)

まああの小さい体から卵が出てくるのを見ると、産卵ってのは命がけの仕事だと思います。
小鳥ながら結構苦しそうに見える表情をします。
産む場所なんて考えているひまないんだろうな。
赤は熟した合図で、鳥たちに食べて運んでもらう合図です。
人間も惹かれます(笑)。
サルの仲間は赤と緑を区別できますが、イヌなどは赤を薄いグレーとして認識しているのではないかという研究があります。
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