気がつくとラズベリーたちの葉がふき、花芽もついていました。
小さいサイズの葉っぱは実に愛らしい。
あっという間に緑の面積がふえていく時期です。
ユキヤナギやコブシはもう咲いて、これから華やかな色が増えていきますね。
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畑のありんこ(431)
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広島市植物公園にいってみました。
花粉症の身でありながら、よりによってさまざまな花粉がとびかっているだろう植物園に行くというのも自殺行為のような気もしますが(笑)。
枝垂れ梅がきれいでした。
ベゴニアやフクシアの温室は肌寒さを忘れさせてくれる空間でした。
フクシアの中に小柄な、上品な薄紫の品種があり、名札を見ると「スターウォーズ」って書いてあった(笑)。
どんな命名基準なんでしょうかね。
自然の中で人工物が見つけられるか?というミニイベントに参加しましたが、これが意外と見つけられない。
色が地味だと、枝に針金とかがひっかけてあっても、意外と気づかないものでした。
見ているようで見えていないものがたくさんあるんだろうなあ、とそんなことも考えたりしました。
娘がもうツクシが出てるよ、と言っていたので、帰りにツクシを摘んで帰りました。
今晩あたり、食卓にのぼると思われます。
春のほろ苦さ、楽しみたいです。
(五日市教室A)
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気がつけば菜の花に蕾。
畑も緑が増えました。
まだ寒い日がありますが、植物は確実に春を感じているようです。
そろそろ旬ですね。
あのほろ苦さが春の味。
このあと、つくしやふきのとう、たらの芽など、苦味好きにはたまらない季節がやってきます。
あの苦味や香りは冬の間眠っていた体を起こす役割も持っているのだそうです。
山菜好きなのは体が求めてるんでしょうかね(笑)。
早春の山に入ると自然の精気を分けてもらうような気がして爽やかです。
つまるところ人間も自然の一部なわけで、植物、動物、鉱物とつながりあっている存在なのですね。
昔の人々が体感的につかんでいたそういった考えを、つくづくと本当だなあ、と思うことの多い年令になってきました。
人間だけが特別な存在ではないという視点を忘れないようにしたいものです。
ブロッコリーも花が咲いてました。
ありゃりゃ。でも食べます(笑)。
(五日市教室A)
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ナンキンハゼの実を集めています。
あんまり本気になって集めてませんけど、量がたまったら蝋燭をつくってみようという計画です。
ハゼの実からも作れますけど、こちらは数が少ないかな。キツネノコバン、といっている実です。
ナンキンハゼの木は紅葉も美しいので、よく街路樹として植えられています。
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畑のありんこ(425)
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今日の城北入試も雪で、60分開始を遅らせてのスタートとなりました。
渋滞もひどかったみたいです。
うちの庭も冠雪。こないだ雪をどけたのにまた傷むなあ…
寒いと糖度が増すとはいえ、折れたりするとねえ。
ついこないだまで、暖冬の影響で野菜が大きくなりすぎ、規格外になってしまって農家の方々が困っているという記事を見たのですが、今回はこの雪。
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