チャンネルアイル05号

■2学期授業が開講しました
夏休みが終わったとたん、朝夕が涼しくなってきました。
小学校の開始とともに、「日常」がもどってきます。
アイルでも2学期授業のスタートです。
1学期と同じ「日常」であるはずなのに、ちょっと違った感じがしませんか?


学校の授業や宿題、あるいは塾での学習などで、今まで苦労していたはずのことが、なんだか簡単に感じられる、スムーズにできる、そんな感覚がないでしょうか。
それがすなわち、進歩であり、上達ということなのです。
大切なことは、進歩や上達を素直に感じとり、自分を認めてあげること。
「私ってなかなかやるじゃん」、そう思えることなのです。
不幸なことに、皆さんの多くは、「できない」ことに目を向けすぎて、「できる」ことを無視してしまっています。
「弱点の克服」は大切なことですが、それよりも、「小さな成功」を感じとり、その「成功体験を積み重ねる」ことが重要なのです。
■プラス思考と成功体験の積み重ね
ここで、4年生~6年生の人は、『羅針盤』「私の成功計画」のページを開いてみてください。
上述の内容が、6番目と7番目の項目に、まとめてあります。(以下抜粋)
◆ プラスに考えること
一流のスポーツ選手は試合前、自分の絶好調の状態を何度もイメージするそうです。どんなに技術がすぐれていてもそれだけではだめなんですね。マイナスイメージのことばの追放運動をしてみましょう。「できない」ということばをけっして使わず、「きっとできる」「やれば何とかなる」と口に出してみる。それだけで人生は変わります。
◆ 小さな成功を積み重ねること
大きな成功のためには小さな成功を積み重ねることが必要です。それがプラス思考や自信にもつながるのです。
■「小さな成功体験」のためのヒント
「小さな成功体験」とはいっても、具体的に日々それを感じとる機会は、なかなかないかもしれません。
でも、物事は工夫次第でなんとかなるもの、考え方を変えてみましょう。
なぜ「成功体験」の前に、「小さな」という断り書きがあるのか、ここに着目してください。
「ほんとに小さな」でもいいんです。
たとえば、短冊を一枚用意してください。
そこに「今日やること」を3つ書く。
・・・・
寝る前に、それをチェックしてみましょう。
できたものを鉛筆で消していきます。
できた項目を消す時の達成感と満足感、それは小さなものかもしれませんが、その積み重ねはけっして小さくないはずです。
■ 運動会シーズンがやってきました
もうすぐ運動会シーズンです。(春に終わった人も多いかもしれませんが)
残暑きびしい中での運動会の練習後、塾に来て勉強するのは、なかなかつらいことかもしれませんね。
例年、体調をくずす生徒もまま見られますが、どのように過ごせば良いのでしょうか。
スポーツ大好きの某講師に聞いてみました。
「まずは楽しむこと!
運動会の練習がいやだなあ、なんて思ってたらダメですよ。
自分の身体をコントロールすることは、そのまま学習方法にも応用できることですから。
ただし、朝ごはんをしっかり食べる、練習時には水分をきちんととる、睡眠時間を確保する、など基本的なことを忘れたらだめ!
そして、何よりも、自分の身体に耳を傾けることですね」
-自分の身体に耳を傾けるとは?-
「身体は正直です。
疲れているときに、ごまかさないこと。
今日はだるいな、と訴えている身体の言うことを素直にきいてやることも大切です。
そんなときは無理するよりも、しっかり休んで体力回復に努める方が得策ですよ」
とのことでした。
学習計画も、運動会の練習や予定を考慮して、余裕をもって立てるといいですね。
■己斐教室から「おはなし迷路」
己斐教室では、休憩時間によく掲示板の前で笑い転げている子ども達を見かけます。
たまに、お隣の啓仁館へ向かうND清心の高校生の姿も見えます。
一体何に笑っているかというと、「おもちゃ絵」のひとつである「おはなし迷路」(杉山亮・作・絵)。
たとえば『こぶとりじいさん』、「→」からスタートする迷路をたどっていくのですが、まちがってしまうと、大変なことに!(笑)
著作権の関係でここに紹介できないのが、残念です。
ぜひ見に来てくださいね!
夏期中は毎週火曜日更新で、6枚の「おはなし迷路」を掲載しました。
まもなく新シリーズが始まります。
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9月3日(月)より、2学期授業(各学年新Term授業)がスタートしています。
アイルでは、Term初回に限らず、授業見学・体験ともに随時受け付けております。
2学期からの通塾をお考えの方、また、アイルに興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
お問い合わせ:0120-535-576(平日11:00~20:00)
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-後記-
運動会シーズンですね。
やるからには1等賞!?
でも、体調管理は充分に。
(T)