LittleBits101「電子回路がつなぐ可能性」第3回

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小3生を対象に、全3回からなるlittleBits(リトルビッツ)のワークショップ「電子回路がつなぐ可能性」を開催しました。
第3回「リトルストーリー」の様子です。
今回のテーマは、ハリー・ポッターの魔法を電子回路で作ってみようということでしたが、子ども達も四苦八苦!
ミニ白板が大活躍しました。

※アイルがlittleBitsを通じて、提供していきたいこと
□想像し、計画し、創り出す、そして改善する学びの過程
□自分で取り組むこと、他者とともに取り組むこと
□STEAM:科学(science)・技術(technology)・工学(engineering)・芸術(art)・数学(math)教育
□手を動かすことをベースにした学び
□個々に応じた学び
□デザイン思考
□クリティカルシンキング×コミュニケーション×クリエイティブデザイン

※littleBitsとは
littleBitsは、新しい教育のかたちを電子工作キットとして体現したオープンソースのライブラリーです。
磁石で簡単につなぐことのできる電子回路基板の組み合わせは無限で、電子回路への入り口を阻んでいたハンダ付けや配線、複雑なプログラミングの知識を必要としません。
電子回路を楽しく学ぶことができるだけでなく、オリジナルのものを創り出す過程を通じて、新しいアイディア・製品・プロセスを生み出す能力を培うことができます。

畑のありんこ(495)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

デュランタデュランタが咲きました。
紫色が気高さを感じるということで、紫色の品種には「タカラヅカ」と名づけられています。
白花にはトゲがあるそうですが、紫の品種にはありません。
もともと熱帯性の植物ですので、夏の花ということになりますが、沖縄などでは生け垣として植えられていたりします。

ヒマワリやユリのような一点豪華主義的な花もなかなか魅力的ですが、ランタナやサンダンカのような小花が集まって咲いているのを見ると、「微力ながらみんなで頑張ってるぞー」という雰囲気を感じてしまうせいか、擬人化して微笑ましくみてしまいます。
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畑のありんこ(494)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

トマトトマトの収穫を始めました。
4~5種類植えてありますので、食べ比べてみるとやはり鉢より地植えのほうがおいしい気がしますね。
しかし今年のトマトの味は、これまでの中で最高に甘く、おいしいと思います。
ちょっと雨が少ない状態で生育してきたのがよかったのか、はたまた肥料の具合がよかったのか…
中でもアイコは出色の甘さです。多分、売れるレベル(笑)。

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いきものばんざい(3)

カテゴリー: ■いきものばんざい, そのほか

ミスジチョウ【チョウ界のグライダー ~ミスジチョウ~】(鱗翅目タテハチョウ科)
 大型、中型のチョウのはばたきはかなり大きなもので、ゆらゆら飛ぶことが多いのですが、ミスジチョウの仲間は羽を広げたまま羽ばたかずに滑空します。一直線に飛ぶこともあり、その優雅な様子は見ていてかっこいいなあ、とほれぼれします。
 「三筋蝶」の名のとおり、三本の筋が羽に入ります。画像はホシミスジ。第一列の筋が斑点状になっていることから区別できます。コデマリやユキヤナギが植えてあると、よくやってきますので、住宅街でも見かけることの多いチョウです。飛び方に注目して探してみてください。

※本記事は7月1日にUP予定のもので、掲載が遅れておりました。

畑のありんこ(493)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

黒トマト雨が降り始めると、トマトの上に屋根(ビニール製)をかぶせます。
やんだり晴れたりすると屋根をまくります。
もともとトマトは涼しい乾燥した気候が原産地ですから、多雨は苦手なのです。
よく見るとトマトの茎に毛状のものが生えていますよね。
あれは空気中の水分を吸収するために生えていると考えられているもので、それくらい水分が少ない地域のものだということですね。

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