ちらほらと菜の花が咲き始めた。
まだ食べずに春の知らせとしておいておこう。
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
…
山村暮鳥『風景』を思い出します。
昔は日本中で植えられていました。
カテゴリーアーカイブ: ■農藝閑話~畑のありんこ
畑のありんこ(127)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ
節分が近い。
豆をまく、鰯の頭をヒイラギに刺すなどして邪気を祓います。
鬼は外! 福はうち!
子供たちの声が聞こえてきそうです。
鬼といえば一条戻り橋にいた鬼や藤原千万の四鬼、はては百鬼夜行にいたるまでおそろしいイメージがあります。
畑のありんこ(126)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ畑のありんこ(125)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ
キャベツっておいしいですよね。
千切りでもおいしいし、炒めても煮ても焼いてもおいしい。お好み焼きは言うに及ばず。ドン!(机をたたく音)
輝け万能野菜!というコンテストがあれば、タマネギあたりと並んで上位入賞間違いなしって気がします。
日本での生産量も多いです。100万トンをこえる野菜(イモ除く)は、ダイコン、キャベツ、タマネギくらい。
畑のありんこ(124)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ
ヒヨドリがミカンをつつきにくる。
昨年場所を覚えられたらしく、今年は結構な頻度でやってきているようだ。
あの独特な鳴き声を発しながら木から逃げていくのを目撃することたびたび。
ここまでに十個以上は被害を受けている。
なにしろミカンの木は1本しかないので、十個の被害も割合としてはかなり高くなってしまう。
畑のありんこ(123)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ畑のありんこ(173)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
こないだ松江のフォーゲルパークへ行ってきました。
あそこはフクシアやベゴニアがいつも満開で、花が好きな人にはこたえられない場所です。
フクシアも結構園芸店に出回るようになりましたけど、見ていて楽しい花ですよね。
形も色もかわいらしい。
畑のありんこ(122)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ
なんで葉っぱに穴があいとんじゃ、という植物がある。
モンステラ。
サトイモの仲間になるそうだ。
1950年代から70年代にかけて流行した。
今でもこれをモチーフにしたアロハシャツとかクッションとか、よく見ます。
畑のありんこ(121)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこかぶの古名は、菘。鈴菜とも。
持統天皇が栽培を奨励したとか聞いたことがある。
かぶといえば「大きなかぶ」が記憶にある。教科書にあったのかな。
うちのちびちゃんは絵本で読みました。
で、小さなかぶを育てています。
実は、カブの栽培は初なのです。
秋にはその名もカブラハバチの食害を受けつつも、なんとかかたちになってきたかな、というところ。
畑のありんこ(120)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこベランダガーデニングがひそかなブームだそうです。
確かにちょっとサラダにするには便利かも。
見た目もかわいいし。
うちは(たぶん)大量に野菜を食べるので、メインにはできない(笑)。

