ミズナが大きくなってきた。
京菜とも。京野菜です。
旬は早春。
今年は寒いせいか大きくならん。
普通は結構わしわしと育っていくので、サラダや鍋に重宝します。
葉のぎざぎざも面白い。
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畑のありんこ(176)
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あまりにもヒヨドリがブロッコリーの葉をつっつくので、ぼろぼろになったのを見かねて、ネットをはりました。
あいつら、絶対サラダバーかなんかとかんちがいしてる。
最近はだいぶ大胆になってきて、少々近づいても飛び立たずに様子をうかがっている。
つくづく太陽の光はありがたいものです。
畑のありんこ(175)
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ウメの剪定をしたあとに、枝をいくらか部屋の水さしに差しておく。
室内は温かいので一足早く(二足…いや三足くらいかな…)蕾を開くのです。
今年もふくらみ始めました。
冬の間に充電して、春に花を咲かせる姿に、人生のいろいろなことを重ねてしまいます。
子どもらが向かう中学受験もその一つです。
畑のありんこ(174)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこひさしぶりにソーセージを作ってみた。
以前残った羊腸をしまっておいたものを出してきました。
太さや動物の腸によってウインナー、フランクフルト、ボロニアなどと呼びわけますが、羊の腸はウインナーソーセージです。一番目にするサイズですね。
まず塩漬けの腸を水にもどします。
畑のありんこ(173)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
こないだ松江のフォーゲルパークへ行ってきました。
あそこはフクシアやベゴニアがいつも満開で、花が好きな人にはこたえられない場所です。
フクシアも結構園芸店に出回るようになりましたけど、見ていて楽しい花ですよね。
形も色もかわいらしい。
畑のありんこ(172)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ先日、餅つきをしました。
ちびちゃんの幼稚園で臼や杵など一式を貸していただけるというのでご好意に甘えまして。
しかしまあその石臼の重いこと(笑)。
大の男3人がかりでようやくありんこ号(ワゴンです)の荷台に上がりました。
おろすときも男4人がかりでそろそろと。
板を斜めに渡して、木片をストッパー代わりにして転がらないようにしながら作業しました。
畑のありんこ(171)
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フェンネルを寄せ植えにしている。
和名では「茴香(ウイキョウ)」。
東洋では漢方薬として。
西洋では魚に使うハーブとして知られています。
くさみを消し、甘みを加えます。
うちもしばしば魚料理に使っています。
畑のありんこ(170)
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今年はミカンが裏作で数が少ない。
その代わり、一個一個が大きくなっている。
理屈にはあってる(笑)。
朝ちびちゃんがおいしそうに食べてました。
数は少なくても、皮を干して陳皮にすれば量はそんなにいらない。
あと、ゴマとエゴマ。トウガラシ。
さあ何を作ろうとしているのでしょうか?(笑)
畑のありんこ(169)
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どんぐりころころどんぶりこ。
これ、ちびちゃんに作ったおもちゃです。
1~5のどれかからどんぐりを入れてどじょうの待つ池に転がり落ちたらゴールイン。
どんぐりはクヌギのような丸いものが望ましい(笑)。
少し我が家の農閑期に入ってきまして、時間ができました。
雑草もほとんど生えないし、ときどきヨトウムシの幼虫がもぐりこんでいないか見回るくらいです。
で、幼稚園のものづくり展示会から以降、「作る」」ことに時間を使っています。
どんぐりやビー玉が転がっていくのを見るのは楽しい。
畑のありんこ(168)
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カリンが熟したので、カリンジャムを作りました。
以前も書いたようにこいつは固いので、包丁で切るのに力がいります。
4つくらい使ったかな。
重さの半量くらいの砂糖を使います。
まず銀杏切りや細切りにして煮る。
煮出したところで今回は実や皮は入れずに煮詰めていきました。
するとほらほら茜色に…変わったはずです(笑)。

