ブルーベリーに去年にもましてあきれるほどたくさんの蕾がついた。
ここのところの寒気であまり虫も飛んでいないので、人工授粉をしました。
メインのラビットアイ系の2本は開花時期がちょっとずれているうえ、ブルーベリーは花弁が大きく開かないので、少し花粉をとるのに難儀ですが、筆でちょんちょんと花粉をつけていきます。
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畑のありんこ(137)
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庭に移したキイチゴがいつのまにか満開で、ミツバチが来ていました。
たのむぞ受粉。
この仲間は地下茎でどんどん増えていくので、離れたところに新しい芽を発見するたび、「こりゃっ」「だめっ」「伸びすぎッ」とかいいながら摘んでます。
それでも結構な数、花が咲いています。
畑のありんこ(136)
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タマネギをプランタに密植してみたらどうなるのじゃ。
途中経過がこれです。
畑を有効に回すために、うちでは早生を選んで植えていますが、プランタなら中生、晩生もいけるかな、という実験中。
このタマネギ、昔は「葱頭」と呼ばれていたらしい(笑)。
「あたま」との「たま」も語源は「玉」なんかな?
畑のありんこ(135)
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ユリ科続きですが、チューリップもユリ科。
球根ですもんね。
だいぶ出揃ってきました。
いわゆるチューリップだなあ(笑)。
矮性の原種に近いものの方が好きなのですが、日を浴びているチューリップを見て、つくづく美しいと思いました。しばし見とれてしまった。
畑のありんこ(134)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ風信子。
人の名前ではありません(笑)。
今庭にヒヤシンスが咲いています。
ユリ科。
同じ色のムスカリもユリ科で、ブドウヒヤシンスの別名がある春の花です。
うちのちびちゃんも「ぶどうの花」といっている。あたり(笑)。
白いムスカリもいくつか植えていたのですが、いつのまにか姿が見えなくなってしまった。
畑のありんこ(133)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこカボスとユズのミックスジャムを作ってみた。
あまり煮詰めなかったのですが、なかなか爽快な味。
オレンジピール好きの身としては、具だくさんがいいぞいいぞ。
カボスはかきのき村で買ったものです。
庭のカボスはすでに全部使ってしまったもので。
カボスの98%が大分産だということですが、買ったものは地元産です。
一応地産地消のジャム(笑)。
畑のありんこ(132)
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散歩の途中にツクシの群生地を見つけた。
ちょうど朝、ツクシを取りにいこうかね、と話をしていた折でした。
こんなにたくさん生えているのを見たのは久しぶり。
子供のころ以来かなあ。
見かけなくなったと思ったらこんなところで頑張っていたのか、よしよし、と思いつつ摘みました。
畑のありんこ(131)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこメキャベツ。
シチューとかに入ってたりしてますね。
塩茹で、トマトソース煮など。
別名を子持甘藍とも言うので、結婚式にも使われます。
ずらっと結球しているのを見るとかわいらしく微笑ましい。
畑のありんこ(130)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ梅酒がなくなってきた。
7~8年くらい前に作ったやつですが、だいぶ熟成されてます(笑)。
梅を洗って、ヘタを爪楊枝でとって、氷砂糖とアルコール。
ここの配分の具合が個人個人の好みで変わるところ。
焼酎だけでなく、ブランデーで漬けてもおいしいのができます。
畑のありんこ(129)
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家にあるオモトは母方の祖父から父がもらったものだ。
今思えば園芸の好きな人であったのだと思う。
サツキの鉢もいくつも持っていたなあ。
オモトは万年青とも書き、江戸以降何度もブームがあった。
中には非常に高価な値のついたものもあったそうです。

