今年は柑橘がわりと豊作で、かなりの数がとれています。
とってすぐのミカンを食べられるのは幸せです。フレッシュという言葉がまさにあてはまる感じで、皮は少し剥きにくいのですが、甘みと酸味のバランスがとてもイイ。おいしい。
庭でミカン狩りができるようにと植えてもう30年以上たっている木ですが、まだまだ現役で頑張ってくれるようです。
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娘が釣りに行きたいというので、山の中の釣り堀でニジマスを釣ってきました。
晩に塩焼きで食べる分以外を燻製にすることにして、娘にソミュール液(要するに下味をつける漬け汁です)を作ってもらいました。
ソミュール液のレシピにせよ、昔は燻製作成用の本を買ってきてそれを見ながらやったもんですが、今はスマホで手軽に調べられて、便利ですね。
つけたあとは塩ぬきをして、乾燥させます。(画像は塩ぬき中)
それが済んだら、ようやくスモークにかかるので、手間がかかるといえばかかる料理です。
まあその手間を楽しんでるようなところのある遊びですので。
娘がクローブ入れ過ぎた気がするっていってたのが不安ですが(笑)。
塩焼きは庭のカボスをかけて、おいしくいただきました。
(五日市教室A)
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薬を使わないので、毎年カブラハバチの幼虫がよくついています。やはり虫にもおいしいんでしょうかねえ。
この黒い幼虫、さわったり葉がゆれたりすると、体を丸めて落下します。
下の方に落ちてしまえば、鳥などにも食べられにくいし、身を守りやすいとわかっているのですね。
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先日来の雨、強い日射と台風と雨で、ミカンにかなりの裂果・落果がありました。
落ちているのはたいてい裂けていましたけど、数十個も捨てるのはもったいないので、せっせと皮をむいてみかんジャムにしました。
まだ甘みは少ないですが、まあ美味しく食べられるかな、程度だったので砂糖ひかえめで。
他の柑橘も収穫の時期になってくるので、考えとかんといけんなー。
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なんだか気候が10年前とちがってきている気がして、なんだか作業暦と肌感覚とがずれている感じがしてきています。農家さんはもっと感じてるんだろうなあ。
長い目で見ればきっと各作物の主生産地も場所が移っていくんでしょうね。
とりあえずトマトを撤去したあとを耕して、ダイコンの種をまきました。
あとはキャベツ、ハクサイ、コマツナ、アブラナあたりをまいて、秋にタマネギを植える、とルーチンになっている感じの作業が続きます。
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