畑を秋冬仕様にしていってます。
おなじみダイコンやブロッコリーのほかに、今年はカブも多めに植えてみようかな、と思って播種しました。
カブというと「おおきなかぶ」を思い出す(笑)。
カブの通常食べているところは根ではない。胚軸が太くなったものだ。
だから根ほど細胞壁が固くないため、煮込んだらくずれやすい。
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畑のありんこ(256)
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ブドウが熟れてきたので毎日食べてます。
おそらく我が家の生ゴミを見たら、「この人らどんだけブドウくっとんじゃ」という反応になること間違いなし(笑)。
今年は早期の害虫退治が多少功を奏したらしく、新梢ののびも葉の充実も状態よろしく、房も実も大きく、甘い。糖度計、ほしい。前も書いたけど。
畑のありんこ(255)
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今年のグリーンカーテンのひとつ、オキナワスズメウリの実が熟して赤くなってきた。
かわいいでしょ。
食べられそうですよね(笑)。お祭りの屋台で売ってる飴玉みたい。
緑→茶→赤と変化していくさまもなかなかポップで楽しい。
トカラ列島以南に自生しているそうです。
畑のありんこ(254)
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スベリヒユを食べてみた。
結構庭やプランタにも生えてくるんですよね。
ゆでこぼして水でさらし、あとはおひたしとか、からし味噌をつけて。
ちびちゃんはおいしいといって二皿も(小皿ですが)お代わりしました。
おかげで二度もゆでるはめに(笑)。
畑のありんこ(253)
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前回からの続きで、地産のお酒の話です。
沖縄本島のすぐそばに伊江島という島があります。
美ら海水族館から見える島で、たいらな島からぽこんと飛び出た城山という山が特徴的です。
イエタッチューと呼ばれて親しまれています。
この島でラムが作られ、今年でまだ2年め。
畑のありんこ(252)
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コルコルというお酒があります。
南大東島で作られている、国産のラム酒なのです。
ラムはさとうきびから作りますので、まさに地酒ともいえるわけですね。
無添加・無着色なので、まさに原材料100%。
このお酒、2005年に一人の女性が社内ベンチャーから立ち上げ、実現させたというものなのです。
畑のありんこ(251)
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センニチコウ。
千日紅と書くと情緒あふれる名前ですが、音だけ聞くと線香の印象が(笑)。
江戸時代前期に日本に渡来したといわれています。
花期が長いのでこの名前がありますが、しかし千日とはすごい。3年か(笑)。
花もちがいいうえ、花が丸くてかわいらしいので、園芸品種としては一定の人気があります。
畑のありんこ(250)
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今年はシソが絶好調。
野良生えしたものも含めて何かしら条件がよかったらしく、バンバン大きくなります。
ミョウガも少し生えてきたので、これらの薬味が活躍するといえば…(笑)
蒸し暑いとつい食べやすい麺類にいってしまう。
中でもそうめんは作るのも手軽だし、簡単に涼がとれるので頻繁に登場します。
ぼくは他にごちゃごちゃ具を入れないのが好き。
畑のありんこ(249)
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オクラの花が咲いた。
沖縄ではネリといいます。
うちではちょっと遅くに定植した方が成長がいいみたいです。
他の夏野菜と同時に植えるとうまくいかないことが多い。
よくヨトウガの幼虫にやられます。
今年はブロッコリーが終わり、残った茎や葉っぱがモンシロチョウとウサギの餌になったところで選手交代、としてみたのですが、今のところうまくいってます。
畑のありんこ(248)
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今年のトマトは美味しい。
過去ベスト3に入る味です。
今年は雨もひどく、裂果も少し出ていますが、売るわけでなし、家庭消費用なのでまあ気にするほどではない。
ミニトマトは3種3本植えてあるのですが、そのうちの1本を実験的に脇芽も育てて大きくしているのですが、これがうまくいったみたいで鈴なりになっている。
中でもココ(品種名です)はかの桃太郎の血をひくらしく、完熟したものは、もうえぐみ酸味何もなしでヒジョーに甘いのです。

