我が家がセリガールズとひそかに呼んでいる女の子達がいる。
毎年家の近くのJAで秋祭りがあるのですが、そこで作物の品評会があるのです。
さぞかし丹精込めたのだろうと思う数々の立派な作物が展示され、それらが夕刻、競りにかけられるのです。
私も毎年ちょっと楽しみにしているイベントです。
50円単位で競るのですが、まあこれが面白い。
うまくいくと、比較的安値で大きな野菜が手に入ります。
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畑のありんこ216回
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だいぶダイコンも大きくなってきた。
日当たりがさほどでもないので、畑を借りていたころより小ぶりのものしかできないが、まあしかたない。
以前は売りに出せるようなものすごくぶっといのが出来てたんですけどね。千枚漬けもしたりしてた。
今はこぢんまり生産してます。
でもやっぱり取りたてはみずみずしさが違いますね。おいしい。
めっきり肌寒くなってきて虫の姿も見かけなくなってきました。
畑のありんこ(215)
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咲いた。
何日か前から蕾をつけていたので、咲くかな? と思っていたのですが、やっぱり咲くとうれしいものです。
変わり朝顔同様、この繊細な花弁、乱暴にいうとごちゃごちゃぶりが好きなのです(笑)。
これ、苗を見つけたので植えておいたイセナデシコです。
ついにあった…という感じでした。
畑のありんこ(214)
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ニンジンシリシリという料理がある。
ニンジンをシリシリするからです。
おろしがねでおろすことを沖縄ではシリシリーするという。
千切りのこともシリシリというらしい。
ニンジンと卵、あとだしがあればできるのでお手軽でしかも美味しい。
たらこを入れても風味がUpします。
畑のありんこ(213)
カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこもらったブルーサルビアを玄関においている。
青いねえ。うまくやると越冬するそうです。
花の色や形は植物の生き残り戦略の結晶のようなものだが、虫の目にはわれわれ人間とはちがった見え方をしているらしいですね。
よく言われるのが紫外線。
白いキクやユリなどもフラボノイドをふくんでおり、紫外線を吸収するので、「白」には見えてないらしいのです。
畑のありんこ(212)
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前の日曜日に広島植物公園に行きました。
無料だからってのもあるのですが、楽しそうなイベントもあったので。
大温室の空中散歩。
職員の方の植物の管理用のキャットウォークのような通路を一周させてもらいながら、熱帯植物の話を聞く20分。面白かった。
上から見ると、ずいぶん違った植物相に見えるのも興味深かった。
畑のありんこ(211)
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ウコンを掘ってみた。
多年草なのでもう一年寝かしてもと思ったのですが、冬越しに自信がなかったので、とりあえず。
それなりにはできていた。
鬱金。鮮やかな黄色。
色の名前にもなってますよね。黄色成分は「クルクミン」。
沖縄方言では「うっちん」。鬱金の音訛かな。自販機では「さんぴん茶」に並んで「うっちん茶」ってのもあります。
畑のありんこ210回
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ポポーを近くの産直市で妻が発見し、買ってきた。
2年ぶり。
チェリモヤやアテモヤの仲間、バンレイシ科は多くが熱帯原産とのことですが、ポポーは数少ない温帯産。
実は香りも強く、クリーミーで甘いです。バナナっぽくもある。トロピカル系。
この香りを敬遠する人は多いだろうけど…個人的には好きな香り。梨っぽいかな。味より香りの方が好きかも(笑)。
畑のありんこ(209)
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デラウェアを一斉に収穫した。
かなりの数がとれたので、少しお向かいさんにおすそ分け。
とっても甘かったというコメントとともにホタテの缶詰になって返ってきた。
おお。わらしべ長者じゃ(笑)。
ありがたいことです。
ブドウゼリーにも加工して食べてみた。
贅沢に使ったので、ほとんどがブドウ。おいしいのなんの。
畑のありんこ(208)
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父:コシヒカリ、母:黄金晴。
1989年から九州で作付が始まり、いまや代表的品種に。
中四国でも多く作られています。
ヒノヒカリはひとめぼれをぬいて作付面積第2位になってるんじゃなかろうか。
食味もコシヒカリに似ていて比較的安価ということで人気もあると聞いています。
今年も植えてみました。作付面積は昨年比1.5倍(笑)。
収穫の目安は出穂後45日といわれていますが、もう穂がだいぶ黄色いので、10月第1週あたりに刈り取りをしようと考えています。

