畑のありんこ(512)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ウズラトースト飼っているヒメウズラの卵でトーストを作ってみました。
一口サイズで黄身白身を何度も食べられ、なかなかおいしかったです。
トーストの上に卵、って『天空の城ラピュタ』でもありましたけど、おいしそうに見えますよね。
古くは、アルプスの少女ハイジ。
パンにのせたチーズがとろーりととろけるシーン、子ども心においしそうだなあ、食べてみたいなあ、と思ってました。
妻もやはりそうだったらしいです。
今思うとヤギやヒツジを飼ってみたいと思うのは、このあたりに出発点がありそうな気がしてきた。

カリンのジャムもできました。

カリンジャム

何年ぶりかな。きれいな色と、ちょっと独特な味。
残った実は部屋において楽しんでいます。いい香りがします。

(五日市教室A)

畑のありんこ(511)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ミカンミカンがだいぶ熟れてきました。
まだところどころ青いところがありますが、酸味と甘みがいい感じ。
売られているものはこれに比べるとかなり甘い感じがしますね。
温州ミカンの品種も多いのですが、苗を植えたときの記憶がもうないので、わかりません。
広島だと大長ミカンというのがありますよね。

続きを読む

畑のありんこ(510)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

タマネギタマネギを植えました。
早生と中生をとりあえず100本ずつ。
こんなひょろひょろの苗で大丈夫なんかいな、と毎年思うのですが、それなりにちゃんと立派になるんですよねえ。
注文した苗も、年によって太かったり貧相だったりしますが、その年の気候などで出来も違うようです。
手間もかからないので、冬から春にかけてはありがたい作物です。

続きを読む

畑のありんこ(505)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ブルーベリーブルーベリーの収穫がほぼ終わりました。
ブルーベリーは熟す時期が木によってもばらばらなので、熟した実だけをとるのは結構手間がかかります。
そのまま食べるには甘いほうがいいので、8月から9月半ばにかけては頑張って熟した実だけを選んでとりますが、9月後半は一気にとってジャムにしてしまいます。
続きを読む

畑のありんこ(504)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

ピーマンピーマンはまだまだ好況でほぼ毎日食べています。ありがたや。
畑の土があうのか、はたまた肥料の加減がよろしいのか(わりと施肥は適当なのですが)、うれしいことに11月くらいまでとれ続けることが多いです。

ピーマンは熟れると赤くなります。
ですから、通常は未熟なものを食べているということになります。
続きを読む

畑のありんこ(503)

カテゴリー: ■農藝閑話~畑のありんこ

畑植え付けブロッコリー、キャベツ、ハクサイなどを定植し、ダイコンや葉ものの種をまきました。
ここからは間引きや初期の害虫防除以外あまり手がかからないので、少し落ち着いた状況になります。
雑草の生えるスピードも遅くなりますしね。

とはいえ、オオイヌノフグリのように冬に生える植物もあります。
続きを読む